5次元文庫
闇の世界金融の超不都合な真実―ロックフェラー・ロスチャイルド一味の超サギの手口

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  • サイズ 文庫判/ページ数 262p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784199060274
  • NDC分類 338.9
  • Cコード C0133

内容説明

地球は今、金融システムを通して、世界と人類を一極支配しようとする超富豪勢力によって、破滅の瀬戸際にある。彼らはマネーの集中とそのパワーによる支配しか頭にないので、地球の全環境・全生命が悲鳴を上げているのだ。戦争も為替も株も石油もすべて彼らが裏で仕切っている。

目次

第1章 国際金融資本家の策謀を見抜いていた先人からの警告(9・11テロ以降、米国内で感じる重い空気;ナチスドイツの手法でマスコミを管理するアメリカ;借金漬の新「奴隷階級」の誕生 ほか)
第2章 アメリカに巣くう軍産複合体、FRB、CFR―アメリカの超絶実態(借金が増える一方のサラ金国家アメリカの生活実態;軍産複合体―アメリカを食い物にする悪の元凶;戦争は好景気をもたらすが、借金もかさむ ほか)
第3章 国際金融資本家達の究極目標は通貨による世界一極支配(同時多発テロ11ヶ月前に知っていたニコラス・ロックフェラー;ウーマンリブの真の目的―女性が働けば所得税は倍増し、家庭も崩壊する!;ブッシュ大統領こそ教育レベル低下の標本 ほか)

著者等紹介

菊川征司[キクカワセイジ]
観光旅行のつもりで立ち寄ったアメリカの自由な雰囲気に魅了され、在米30年。9・11同時多発テロ以降、重苦しい空気へと急速に変化したアメリカ社会の根源をさぐり、調査を開始。かつて世界中があこがれた豊かな国アメリカの衰退は、国際金融資本家達の私企業たる連邦準備制度設立に端を発することを知らせるべく筆をとる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まめタンク

4
2012年78冊目。ロスチャイルドやロックフェラー系の陰謀論ま本は数多くで出回っている。基本的に、この種の本は中身の良し悪しよりも読みのもとして面白いかどうかが大切だと思う。その点で言うと、この本はもっと改善の余地があったのでは?と思う。2009年出版。本書の中ではオバマ大統領は当選しないと書かれているが、実際は当選した。一つこの本が問題な点は引用元がはっきりとしない点だろう。実際に見て聞いてというよりも、ライターが書いたような文章になっている。本気で読む本ではないと思います。2012/10/31

mutu

1
楽しかった。とにかく、ヤバすぎる本。 真偽のほどは別として、この情報を知らないことは『罪』である。2010/03/04

父帰る

0
アメリカにも健全な政治家がいました。ロン・ポール氏です。FRB廃止に動いた政治家です。2013/03/10

TOY

0
「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」と同じ。2009/11/29

nhy

0
興味深い2009/02/04

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