青弓社ライブラリー<br> ケアする声のメディア - ホスピタルラジオという希望

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青弓社ライブラリー
ケアする声のメディア - ホスピタルラジオという希望

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  • サイズ 46判/ページ数 232p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784787235350
  • NDC分類 699
  • Cコード C0336

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ネギっ子gen

48
【ホスピタルラジオは、声のメディアとしてどのようにケアの役割を担っているのか】あしぶえさんのレビューで本書を教えられ――。英国の歴史や日本の病院の実践などから、ケアのコミュニケーションを展望する書。<メディアを使って、孤独を感じる人々、排除されがちな人々を、どのようにケアできるのかという問題意識に基づき、高齢者施設や、地域社会で多くの人々が出入りしないような福祉事業所の施設、あるいは自室にとどまる人々へと対象の範囲を広げ、互いにケアし合える状況をメディアがどのように設定できるのかを問うことになる>と。⇒2024/07/02

マカロニ マカロン

16
個人の感想です:B+。読み友さんから頂戴した本。ホスピタルラジオと言う概念を知らず、TV録画でサンドさんの『病院ラジオ』も見た。英国から始まった試みで日本でも2019年に藤田医科大学病院で「フジタイム」を開始。「なんとなく、答えなんかいらないから、誰かにいまの気持ちをわかってほしい。誰かとつながっていたい」というコンセプト。私も入院していた期間、よくラジオを聞いた。病院内ラジオのように同じ境遇の人同士でリクエスト曲やメッセージを流すというのは、患者、家族、医療関係者に寄り添ってくれるところが良いと思った2024/09/19

まゆみ

6
ニッポン放送で「あなたが認めたくないものは何ですか?どんなに辛くともそれを認めれば道はひらけます。」とリスナーに伝え続けている人生相談の番組を思い浮かべました。小さなコミュニティの中のラジオコンテンツではないけれど、著者の言うところの、一人で考えていると負のスパイラルに陥りがちな悩みや愚痴を同じような経験をしたことがある誰かに聞いてもらう、あるいは他の人の経験談を聞いて悩んでいるのは自分だけではないと感じて状況の新たな捉え方を知ることで心が落ち着く。メディアの中でもラジオは、距離感の心地よさがあるのかな。2024/11/27

ちーこ

2
人は少し距離のある関係の方が、自立を促し、孤独を癒すんじゃないかと思う。自分に内在している問題を一人で抱えるのは、やはりツライ。しかし、家族のような近い存在では要らぬ感情がでてきてしまう。自分とは少し離れた場所にいて、でも、信頼できる関係があるというのは、社会を明るく住みやすくする近道だと思う。2024/09/15

takao

2
ふむ2024/08/22

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