感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
とも
42
★★★☆前巻ONOGOROに比べれば相当マシになって、分かりやすい古事記下巻。さらっと読み進められるところに好感が持てるも、テーマが元々物語であることで鯨自身のカラーが出しきりずらい事が、マイナスポイントに。2014/10/15
はらぺこ
41
前作の『ONOGORO』はどこまでやったか忘れたけど、今回は海幸彦と山幸彦から始まって推古天皇まで。 2001年発行やから日韓共催ワールドカップを想像させるセリフとか、YAMATOだけに宇宙戦艦ヤマトのセリフをパロってみたりで「やっぱ鯨統一郎やなぁ」と分かり易い部分もあったけど、恥ずかしながら古事記は未読なので全体的な鯨アレンジは分からなかった。なので、いつか本物の古事記を読んでみたい。2014/03/02
あおさわ
7
普通に面白かったです。山幸彦の性格がちょっと衝撃でした;2011/05/19
星落秋風五丈原
6
日本最古の歴史書としてあまりにも名高い「古事記」を鯨流に語るとこうなる! 荻原規子氏の「白鳥異伝」で描かれたヤマトタケルがまたまた違ったイメージで 登場。2013/07/24
れもん
5
前作「ONOGORO」に比べると少々物足りなさを感じる。ヤマトタケルを中心に描きたかったのか・・・。2010/11/28