感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
月華
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図書館 1992年10月改定新版発行。1997年7月第4刷発行。1948年2月菊池寛さん序文。上巻でお褒めの言葉、お叱りの言葉をもらったとのことでした。中巻は上巻より優しくなっているそうです。私はななめ読みになってしまいました。2022/12/22
底香
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歩の手筋を解説する棋書の中巻。垂れ歩や焦点の歩など歩を活かした攻めは痛快の一言。盤駒を用意してプロの実戦例をじっくり味わいたい。
STA
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歩の手筋のみの本。 1:歩の名前と定義、効果の解説。 2:見本図、部分図あるいは全体図による例。 3:全体図による実践例(プロの実戦例含む) という構成。 1と2は、解説も丁寧で読みにくくは無いのだが…… 読むのを断念したのは実践例の部分。 図2枚のあいだに31手進んでいたのを見たときに、げんなりしてやめてしまった。 盤駒、もしくはPCがあればともかく、脳内でそんなに進められるかっ! 実際に流しではあるが、通して読んでみて、歩に対する感覚が前よりも鋭くなった気はする。 2011/05/01