内容説明
なぜ、レス・ポールなのか?レス・ポールが絶大な人気を誇る理由は?レス・ポールの奥深い歴史と変遷をたどり、レス・ポールに魅せられた名プレイヤーたちがその熱い想いやこだわりをストレートに告白。さらに彼らの所有するレス・ポール・コレクションも披露。
目次
01 レスター・ウィリアムズ・ポルファス
02 レス・ポール解説
03 世良公則
04 リック・ニールセン―CHEAP TRICK
05 PATA‐Dope HEADz
06 高見沢俊彦―THE ALFEE
07 鮎川誠―Sheena & the Rokkets
08 和田唱―TRICERATOPS
09 菊地英昭―THE YELLOW MONKEY
10 坂本慎太郎―ゆらゆら帝国
11 ギタリスト7人のイチ押し、レス・ポール/SG名演&名盤セレクション
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
げんなり
3
レス・ポールを使ってるミュージシャンの言葉とその愛機の写真。個人的には最近のダグ・アルドリッジが最もレス・ポールの似合うギタリストだと思っているのだけどこの本には出てこない。世良公則のすごく人の良さそうな感じとか、ギターよりポルシェの方が大事なの?って感じの人とか、ヨーキーの人、はたまたムツゴロウの動物王国からの2匹の愛犬など思いもよらぬ方面で楽しめた一冊。ヴィンテージでなく中古でスタンダード買おうかなと思いつく。自分へのご褒美作戦としたいので、何か頑張るふりをする。2019/04/17
太刀河 抹茶
0
さすがエイ出版社、マニアごころが分かってるなぁ、と思う一冊。世良公則さんのインタビューがあったので、ブックオフで衝動買いした1冊。2014/08/03
藍兒堂
0
★★
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- 和書
- モードの迷宮