内容説明
本書はコーヒーの専門家ではない著者が、日々の暮らしの中で楽しみながら覚えたり、知った、コーヒーのいれ方や豆のこと、道具のことなどをまとめたものである。
目次
おいしいコーヒー
コーヒーをいれる
コーヒー豆について
コーヒー豆が教えてくれたこと
コーヒーをいれる道具たち
コーヒーを引き立てるものたち
著者等紹介
中川ちえ[ナカガワチエ]
子供服メーカー、雑貨店、広告代理店などを経験。現在は中川ワニ珈琲を手伝いながら、骨董市、古道具屋などをめぐる日々。生活の道具、特に明治から昭和にかけての用の美をもつものたちにつよく惹かれている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
masa@レビューお休み中
136
コーヒーについて書かれた本って小難しいものが多い。だから、いくら読んでも頭には残らない。そういった意味では、この本は良書だと思います。小難しいことは一切書いていないし、写真がたくさんあって見ているだけで楽しくなる感じですからね。ここには、おいしいコーヒーを淹れるための最低限のルールが紹介されています。コーヒーの淹れ方、珈琲豆の選び方、器具や保存容器についても触れています。これから自宅でコーヒーを淹れたいと思っている方やいつも家で淹れているけど自己流でおいしい淹れ方がわからないという方にオススメの一冊です。2014/03/04
だーぼう
31
精神状態を測るバロメーターにもなりつつある。体だけじゃなく、心にも良い作用をもたらしているのかも。ブログに感想を書きました。2017/05/14
sibarin♪
29
コーヒーをよく淹れるようになったので 書かれていること、写真の状態がよくわかる。明日もコーヒー淹れよ♪2017/05/17
くろにゃんこ
29
いつも挽いた豆を買ってきてしまうので、まずはミルを購入しなくては(^_^;)おいしいコーヒーを飲むには、ゆとりある上質な”コーヒーをいれる時間”が必要なんだな・・・(^_^)フムフム2013/07/01
えり
27
知識が沢山載ってるというより、作者の身の回りにあるこだわりの珈琲グッズたちを、友達感覚で見せてもらってるといった感じ。珈琲の豆や道具などには、いろいろな選択肢があるけど、それを選ぶ楽しみ、淹れる喜び、飲む幸せ、そういうのが自然と日常の中にあるって良いなぁって思った。さて、そろそろイメージトレーニングから卒業しよっかな。2013/06/15