自分のための人生―“自分の考え”はどこへいった! (〔新装版〕)

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  • サイズ B6判/ページ数 299p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784837955986
  • NDC分類 159
  • Cコード C0030

内容説明

“成功人生の基本”が一読で身につく不思議な本。

目次

1章 「気」の力
2章 自己嫌悪を取り払う
3章 自分で考え、自分の足で立つ
4章 「きのうの自分」を超える
5章 いつでも“今”が最高のチャンス
6章 「自分の知らない世界」に飛び込む勇気
7章 状況打開の柔軟思考
8章 “けじめ”の行動学
9章 自主性と責任感を育てる
10章 “無益な感情”とは手を切る!
11章 “充実人生”を楽しむ!

著者等紹介

ダイアー,ウエイン・W.[Dyer,Wayne W.]
1940年に生まれる。心理学博士。マズローの「自己実現」の心理学をさらに発展させた、「個人」の生き方重視の意識革命を提唱、新個人主義の旗手として世界的に評価されている。世界各国で大ベストセラーとなった『小さな自分で一生を終わるな!』『どう生きるか、自分の人生!』『*自分の中に奇跡を起こす!』(いずれも渡部昇一訳)をはじめ、多くの名著を生み出し、常に注目を集めている。〔以上三笠書房刊、*印《知的生きかた文庫》収録〕

渡部昇一[ワタナベショウイチ]
上智大学教授。深い学識と鋭い評論で知られる。著書に『自分の壁を破る人破れない人』『ものを考える人考えない人』『「人の上に立つ人」になれ』『*かくて歴史は始まる』(以上三笠書房刊)『英語学史』『知的生活の方法』『イギリス国学史』、編述書に『幸田露伴「努力論」を読む 人生、報われる生き方』『幸田露伴「修省論」を読む 得する生き方損する生き方』、訳書に『小さな自分で一生を終わるな!』などダイアーの著作のほか、『*自分の時間』(A・ベネット)、『人間―この未知なるもの』(A・カレル)、『歴史の終わり』(F・フクヤマ)等がある。〔以上編述書・訳書は三笠書房刊、*印《知的生きかた文庫》収録〕
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

monomono

1
人は自分の能力に対してレッテルを貼り自分を押さえこむ事がある。自分の過去や経験から自らの能力に範囲を決めてしまっている。成長が唯一の生きている証である。成長がなければ死んでいるも同然。2010/08/27

あかつき

0
最後の章は割と自分に当てはまっていたし、まだ身につけられていない部分はこれからそうなろうとも思えた。人生楽しくやりたいと改めて思った。行き詰まった時にまた読み返したい。2017/04/15

yuko-k

0
辻秀一先生もお好きな本とのことで拝読しました。稲作由来の日本人は同調し易く変化を受け入れ難い性格を遺伝子的に持っていて、「自分のため」を貫くのが難しい民族なのかもしれません。敢えて殻を破らないと・・。2012/02/25

K

0
こういう本大好き^^ 自分の考えはどこへいった!!!!2012/02/01

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