内容説明
世の中の全てのお値段、お教えます。
目次
1 こんなに面白い「儲け」のしくみ―ふだん何気なく利用しているサービスの裏事情
2 原価の秘密―一体それにいくらかかった?
3 注目の新商売、話題のサービス―頭の使い方と裏ワザ
4 激安がウリ!―「価格破壊」でも儲けは出る!
5 知っておくと得をする?―ムダ金を使わず一番のサービスを受ける
6 アイデアと技術で勝負!―小さな元手で大きく稼ぐ法
7 ちょっと人には聞きづらい?知っておきたい値段のカラクリ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
かおり
23
会計のことを知りたくて読みました。仕事に直接役立つ所はなかったけれど、儲けの仕組みなど分かりやすく図解されてて、意外に面白かったです。2020/11/03
C-biscuit
12
中身が非常に正確に感じる。いろんなものがそうだが、人件費や流通コストが値段を押し上げている。それくらい全てのものは原価の割合が低く感じる。特にわかっちゃいるが、宅配ピザの粗利70%はすごい。確かに、ピザが3000円だとすると、他に結構いいものが食べれてしまう。我が家は最近ピザは買いにいくようにしている。(宅配じゃないしw)そうするともう1枚が無料に!そんなサービスもこの減価率ならではだと感じる。そして今更であるが、クレジットカードがクレジットと言われる所以がわかった。そうか、このカード借り物でしたかw。2015/05/31
無添
0
原価の秘密2016/07/20
ともぞう@
0
「さおだけ~」以来この手の本が目に付くけれども,世の仕組みを知るのは大切なこと.高校生(大学生にはちょっと...)くらい向けかな?2011/12/10
ken
0
良書2010/09/28