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内容説明
「あんたなんかとはやってられない。今日かぎり、抜けさせてもらうよ」堅い絆で結ばれていたはずのサーラたちの冒険者パーティ。しかし、仲間のひとり、女戦士のレグが突然、パーティをやめるといいだした。リーダーのデインが気に入らないというのだ。いったい、何がレグを怒らせたのだろう。このままパーティは解散してしまうのだろうか。みんなにも別れも告げずに旅立ったレグを、サーラたちは追いかけた。だが、その途中、思わぬトラブルに巻き込まれ、女魔術師フェニックスとサーラはほかの仲間とはぐれてしまう。しかも、手強い敵が彼らの前に出現する…。相次ぐ困難を、少年サーラは乗り越えられるか。失われた信頼関係をサーラは取り戻すことができるのだろうか。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
barcarola
5
サーラはもう立派な冒険者と言えるのではないだろうか。そして何より、大人だな〜。2021/10/03
洪七公
2
既読本1996/10/04
文月煉
1
想像よりはるかにものすごい展開で、サーラすごすぎる!男は~、女は~、と言いすぎるのは、まぁ時代もあるからなぁ。それをさておいても、本当に手に汗握る、いい冒険物語だった!2020/09/21
多読多量連投が日課だった
1
あーこれ覚えてるサーラが変身で撃退した件2019/01/25
さわき
1
デルのヤンデレっぷりというか仄暗いキャラ造形を見てると『進撃の巨人』のミカサを思い出すw 自分はこういうキャラには萌えないけど、好きな人もいるのかな?2014/06/21