これしかないよ日本の人事

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  • サイズ B6判/ページ数 210p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828412450
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C2034

内容説明

日本の全幹部・部長・課長・係長必読!すべての病巣は人事にある―日本人が気づかなかった日本企業の人事の問題点をズバリ指摘。人材の倉庫を人材の宝庫にする企業人事改革のすべて。

目次

第1章 バカな「平等人事」が日本企業をダメにした(ピンチを見事にしのいだ素晴らしいチームワーク;こんな営業会議はまったく意味がない ほか)
第2章 社員個々人の自立が人事システムを変える(フリーターは時代のトップランナーである;「仕事はカネだけの問題」である ほか)
第3章 「出る杭」を育てるマネジメント(ハンコを押すだけが部長の仕事ではない;もうすぐ「管理職」という言葉は消えてなくなる ほか)
第4章 人事制度改革の正しいサジ加減を考える(ビジネスにおいても「生兵法はケガのもと」である;理想の人事は「年功序列」と「成果主義」の間にある ほか)

著者等紹介

宋文洲[ソウブンシュウ]
ソフトブレーン株式会社代表取締役会長。工学博士。1963年中国山東省生まれ。85年北海道大学大学院に国費留学。89年の天安門事件で帰国を断念し、札幌のソフト開発会社に就職するも、すぐに倒産。学生時代に自ら開発した土木解析ソフトの販売を始め、92年、28歳のときにソフトブレーンを創業。経営を通じて日本企業における非製造部門の非効率性を痛感する。98年、営業など非製造部門の効率改善のためのソフト開発とコンサルティング事業を開始。2000年12月東証マザーズに上場。成人後に来日した外国人では初のケースとなる。04年経済界大賞・青年経営者賞を受賞。05年6月1日には東証1部上場を果たし、業界最大手に成長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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booklight

19
2006年出版。外国人初の東証マザーズに上場の社長による日本の人事論。経営コンサルもやるので、日本のことをよく知っている。結論は「結果50%、プロセス50%での評価システム」。確実に効くコンサルは、年功序列で実力のないマネージャーを変えること、というのが耳に痛い。終身雇用年功序列のため信賞必罰の人事ができず、評価がおかしくなってしまうのが最大の欠点。マネージャーの仕事は、仕事の設計図を書く、部下の評価、仕事の責任を持つ。そして自立した社員に育てること。でもできない人もいるから無駄なことはしない。なるほど2019/03/31

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