内容説明
本書では、新しいプロジェクトマネジメントの枠組みを体系だって説明するとともに、これまでの筆者のコンサルティング活動経験をベースとした革新への実践的なアプローチを紹介している。とくに、製造業やソフト業界におけるプロジェクトマネジメント革新を中心に述べているが、そのコンセプトはどの業界にもあてはまるはずである。
目次
1章 プロジェクトマネジメントと経営革新
2章 プロジェクトマネジメント
3章 プロジェクトマネジメント・システム
4章 プロジェクトと組織
5章 プロジェクトマネジメントの阻害要因
6章 プロジェクトマネジメント成熟度モデル
7章 プロジェクトマネジメント革新へのアプローチ
8章 構造化アプローチによる革新の実践