目次
第1章 文化人類学とその方法
第2章 様々な文化人類学
第3章 文化と言語の衝突
第4章 人権と民族
第5章 文化人類学のキーワード
第6章 神と宗教
第7章 日本の文化人類学
第8章 文化人類学と歴史思潮
第9章 文化人類学の基本文献
著者等紹介
杉下龍一郎[スギシタリュウイチロウ]
1933年東京生まれ。東京教育大学大学院中退。理学博士。東京藝術大学名誉教授、敦煌研究院名誉教授。無機化学を経て文化財保存学を専攻。多様な分野に興味を広げ、美術、文化評論にも手を染めている。教条的、ハウツー指南書的な議論を好まず、平明闊達な筆致が特徴。中国、タイ、トルコなどでの国際協力活動の経験も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- 和書
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