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出版社内容情報
生死の淵から生還した産業医・IT研究者みずからが、その実体験と克服手法を、具体的・論理的に説く。関係者必携必読!なによりも生きること!
本書は、死の淵から生還した産業医・IT研究者みずからが、その実体験と克服手法を、具体的かつ論理的に説いていく。
重度のメタボリックの果てに著者みずからにおきた心臓発作を、遠のく意識のなか医学的知識を基に心筋梗塞と判断し、助けを求めたエピソードなどは、まさに圧巻である。
前半では、IT技術者が日頃接している用語で健康について学べるよう、分かりやすく解説していく。
後半では、優秀なIT技術者ゆえの過労死、神経障害をいかにしてなくすか、会社組織としての対応方法を、ITを知り尽くした産業医としての立場から考えていく。
みずからの体調管理が必須な技術者や、労務管理、プロジェクト管理、経営者には、必読必携の書である。
第1章 IT企業における産業医学
第2章 IT技術者と健康
第3章 わが国のIT産業の実態
第4章 IT産業の技術者を大切にする
第5章 IT企業の未来について
一般社団法人 情報通信医学研究所[イッパンシャダンホウジン ジョウホウツウシンイガクケンキュウショ]
長野 宏宣[ナガノ ヒロノブ]
長野 宏宣:一般社団法人 情報通信医学研究所 理事
中川 晋一[ナカガワ シンイチ]
中川 晋一:一般社団法人 情報通信医学研究所 代表理事
蒲池 孝一[カマチ コウイチ]
蒲池 孝一:一般社団法人 情報通信医学研究所 理事
櫻田 武嗣[サクラダ タケシ]
櫻田 武嗣:一般社団法人 情報通信医学研究所 理事
坂口 正芳[サカグチ マサヨシ]
坂口 正芳:一般社団法人 情報通信医学研究所主幹研究員、坂口クリニック院長
八尾 武憲[ヤオ タケノリ]
八尾 武憲:一般社団法人 情報通信医学研究所主幹研究員、京都岡本記念病院循環器内科医長
衣笠 愛子[キヌガサ アイコ]
衣笠 愛子:一般社団法人 情報通信医学研究所主幹研究員
穴山 朝子[アナヤマ アサコ]
穴山 朝子:一般社団法人 情報通信医学研究所主幹研究員
内容説明
本書は、仕事にのめり込むIT技術者が陥りがちな健康問題を指摘し、彼らの楽しくて幸せな技術者ライフを守るべく、現場を熟知した医者と技術者が書き下ろした指南書である。実は、IT分野に限らず、あらゆる知的労働者と経営者層の必読書である。経験した多くの技術者の挫折や死から、著者たちはどのようなプロトコルを提案すれば彼らを健康に導けるのかについて取り組み、本書を“創薬”した。「良薬口に苦し」の故事のごとく、中には厳しい提言があるかもしれない。しかし、たちどころに薬効を発揮し、IT産業のみならずすべての産業を蘇生させると信じる。
目次
第1章 IT企業における産業医学(実際のIT企業の業務内容;IT企業における産業医学臨床の実際 ほか)
第2章 IT技術者と健康(IT技術者の健康リスク;IT技術者のサバイバルのために ほか)
第3章 わが国のIT産業の実態(ホワイトorブラック;統計にみるIT産業 ほか)
第4章 IT産業の技術者を大切にする―適切な開示制度を(技術者の健康;従業員の健康と企業の価値 ほか)
第5章 IT企業の未来について(わが国のIT産業の弱点と今後の在り方;期待されるビジネスモデルと展望 ほか)
感想・レビュー
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f/k/a 上海
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