ファミ通文庫<br> 吉永さん家のガーゴイル〈9〉

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ファミ通文庫
吉永さん家のガーゴイル〈9〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 286p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784757726635
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

ガーくんが動かない!吉永家の、いや御色町の守り神であるガーゴイルの全機能が止まってしまった。通りすがりの人を守りきれなかった事が引き金となったが、さらに深い事情がありそうだ。心配した双葉と兎轉舎のイヨは、ガーくんの意識を取り戻すため、記憶発掘装置で昭和20年の日本へ時空移動する!一方、現代に残った和己達はマント姿の不思議な青年と出会い、同時にご町内の不穏な空気を察知して―ハートフルコメディ第9弾は『コッペ』短編付き。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

半熟タマゴ

7
とある出来事がきっかけでガーくんが動かなくなり大ピンチ。ガーくんの意識を取り戻すためにイヨと双葉は昭和20年の日本へ。イヨの息子である喜一郎の存在、ガーゴイルとケルプが作られた真の目的、魔法使いの正体など気になることが色々ありました。今回は珍しく上下巻構成。次巻で序幕に繋がる話があるのかな。2022/02/08

ソラ

2
【読メ登録以前読了作品】2006/11/18

aegiscat

0
残りページの感覚で、続くとは思ってなかった2017/05/19

源次/びめいだー

0
今回は上下巻構成の上巻。巻末には別シリーズの短編。2017/05/10

ごんぞう

0
まさかの上下巻構成でした。続きを早く読みたい! 今回はいつものガーゴイルらしくない重い話。ショックで意識をなくしてしまったガーゴイルを救うために双葉はお姉さんと一緒に戦時中の世界へ。当時のことはやはり実際に体験した人でないとほんとのところはわからないと思う。双葉の視点を通してだけど、本当に……大変な時代だったんだって思う。おまけ?で『コッペ』の短編もついてます。コッペシリーズは読んだこと無かったんですが、ラストシーンは良かったなぁ。気が向いたら読んでみたい。2015/05/08

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