内容説明
計量経済学の基本的な考え方と、より進んだ分析手法の基礎が身につく、初級から中級レベルのスタンダード・テキスト。経済データを分析し、研究レポートを書く際の、実際的なヒントを提供します。
目次
計量経済学とは
条件付き期待値と直線のあてはめ
古典的2変数回帰モデル
K変数回帰モデル
古典的K変数回帰モデル
K変数回帰モデルの応用
モデルの定式化、多重共線性
一般化古典的回帰モデル
説明変数と撹乱項の相関
最尤法〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
葉
0
まず、初版を読んだ。エコノメは苦手な自分としては、まだはっきりと理解できていない。検定方法については説明と数式を並べられている。付録についても行列などが入っている。統計の知識はある程度必要である。マンホイットニーがなかった気がする。何度も読み直して式を頭に入れる必要がある。ハウスマン検定については新しい方を参照した方が良い。2013/09/30
Voces Intimae
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大学の計量経済学の授業のために読了。入門からやや難しい内容まで扱っていて、教科書として非常に良かった。自学自習に山本拓の教科書の方が向いているかもしれない。改訂版が出たので、これから読むならそちらを選択すると良いだろう。2010/06/03
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- 和書
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