暴論これでいいのだ!

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  • サイズ B6判/ページ数 576p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784594048310
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

酔っ払ってホントのことを言いすぎた!時代の最先端と最後尾を逆ベクトルで突っ走る2人の批評家による全編酒気帯びのトーキング・デスマッチ。

目次

2002.06 W杯決勝戦前夜、敢えて巨人・松井のホームラン、清原の三振に胸躍らせる
2002.07 “犬猿の仲”説もあったオレ達がタッグチームを組んだワケは
2002.07 テキ屋が並び見世物小屋が出る靖国。これを見てから物を言え
2002.08 神保町の古本屋で叱られ、カレー屋で汗をかいて大人になった
2002.08 石原慎太郎のトンデモなさに、人はなぜ惹かれてしまうのか?
2002.09 ハンバーガー食いながら「アメリカは嫌いだ」と呟いてみる悲しさよ
2002.09 進退を賭けて戦う貴乃花―とにかく今日は国技館へ行こう!
2002.09 小泉訪朝は「よくやった」のか「最低のアンポンタン」なのか
2002.10 イラク攻撃なんて、要はアメリカの株価対策。ミエミエじゃねーか
2002.10 プロレスが解体しそうな瀬戸際に東京ドームでボブ・サップを見る〔ほか〕

著者等紹介

坪内祐三[ツボウチユウゾウ]
1958年東京都生まれ。文芸評論家。早稲田大学文学部英文科卒業、同大学修士課程修了。著書に『靖国』(新潮社)『慶応三年生まれ 七人の旋毛曲り』(マガジンハウス・講談社エッセイ賞)など多数。文芸クオリティマガジン『en‐taxi』(扶桑社)の編集同人をつとめる

福田和也[フクダカズヤ]
1961年東京都生まれ。文芸評論家。慶応義塾大学文学部仏文科卒業、同大学修士課程修了。現在、慶応義塾大学環境情報学部教授。著書に『日本の家郷』(新潮社・三島由紀夫賞)『甘美な人生』(新潮社・ちくま学芸文庫・平林たい子賞)『地ひらく 石原莞爾と昭和の夢』(文芸春秋・山本七平賞)『罰あたりパラダイス』(扶桑社)など多数。『en‐taxi』の編集同人をつとめる

石丸元章[イシマルゲンショウ]
1965年千葉県生まれ。ライター、作家
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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朱音

2
2002~04の対談。濃く、軽くそして面白い。読みごたえアリ。政治(小泉政権だった)から文学、スポーツ(プロ野球1リーグ制の是非でもめてた)に至るまで言いたい放題に語っているようで、後から読むとなかなか深いものがあったりなかったり。対談主のお二方も気になるが「構成」の石丸氏は「スピード」のライターさんで、なんだかノリが違うというか楽しそうで(笑)よかったよかった(笑)2011/06/10

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