出版社内容情報
会議のやり方が劇的に変わる10の方法を紹介。
会議の時間を今の半分にし、かつ効果的なアイデアを生み出す10の法則とは? あなたの会社の会議が劇的に変わる、究極の方法を伝授。
あなたの会社の会議は大丈夫? 「意見の内容よりも、発言する人や発言する人の声の大きさで決まる」「いつも席次が決まっている」「はじめから結論が決まっているんじゃないかと思うことがある」……。そんなことを感じる会議は要注意です。
▼本書は、著者の「不毛な会議を日本中から一掃したい」という、熱い思いから生まれました。したがって、「全員の顔が見える位置に座る」「ホワイトボードに書き込む」「結果の出やすいテーマ設定をする」など、実に直接的でわかりやすい内容になっています。
▼しかも、単に会議のやり方を変える方法を紹介しているだけではありません。「会議を活性化させるには、参加者一人ひとりがコミュニケーション能力向上を図ることが先決」という、著者のもうひとつのメッセージが含まれています。とかくコミュニケーション能力が問われる現代社会。会議を通じて、いかに自身のコミュニケーション能力を磨くかを紹介した一冊です。
[第1部]会議革命を起こす十の法則
●とにかくアイディアを出す
●「結果の出やすい」テーマ設定をする
●三色に色分けして、聞く・話す
●インスパイア・アイテムを用意する
●身体のモードを切り替える
●他人の脳ミソを使う
●ホワイトボードに書き込む
●スポーツ感覚で臨む
●全員の顔がみえる位置に座る
●何かを決めてから会議を終える
[第2部]会議革命
●ポジショニング
●キーワードシート
●マッピング・コミュニケーション
内容説明
会議がつまらない理由、それは、現実的で実現可能なアイディアを生み出す場になっていないからです。会議をクリエイティブで面白い場に変えるには参加者が「攻めのコミュニケーション」を意識する必要があるのです。本書は、会議の新しいスタイルについて、「結果の出やすい」テーマを設定する、全員の顔が見える位置に座る、など10の法則と3つの手法に分けて解説しています。実践的で効果的なヒント満載の一冊。
目次
第1部 会議革命を起こす十の法則(とにかくアイディアを出す;「結果の出やすい」テーマ設定をする;三色に色分けして、聞く・話す;インスパイア・アイテムを用意する;身体のモードを切り替える;他人の脳ミソを使う;ホワイトボードに書き込む;スポーツ感覚で臨む;全員の顔がみえる位置に座る;何かを決めてから会議を終える)
第2部 会議革命(ポジショニング;キーワードシート;マッピング・コミュニケーション)
著者等紹介
斎藤孝[サイトウタカシ]
1960年、静岡生まれ。明治大学文学部教授。東京大学法学部卒業。同大学大学院教育学研究科学校教育学専攻博士課程を経て、現職。専攻は教育学、身体論、コミュニケーション論。主な著書に、『身体感覚を取り戻す』(新潮学芸賞受賞)など。『声に出して読みたい日本語』はミリオンセラーとなり、話題を呼ぶ
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