キャリアの教科書―「自分の人生。自分の仕事」をつかむエンプロイアビリティの磨き方

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キャリアの教科書―「自分の人生。自分の仕事」をつかむエンプロイアビリティの磨き方

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  • サイズ A5判/ページ数 286p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784569629988
  • NDC分類 336.04
  • Cコード C0034

出版社内容情報

就職・転職で成功するための考え方とスキル。

エンプロイアビリティ(雇われる能力)が注目をあびている。会社から自立し、就職や転職で成功するために自分をどう高めるかを説く。

●第1章 雇われる力・エンプロイアビリティとは何か 
●第2章 人生をひらく5つの質問 
●第3章 生きる力を磨く3つのワーク・1 
[フィールドワーク編]自己価値をつくりだす場所を得る 
●第4章 生きる力を磨く3つのワーク・2 
[コンセプトワーク編]自己探求し未来を構想する 
●第5章 生きる力を磨く3つのワーク・3 
[ネットワーク編]自己表現し人間関係を発展させる 

内容説明

エンプロイアビリティとは、「雇われる力」であり、いざというときは「自分自身を雇う力」になる。5つの質問に答え、3つのワークを実践すれば、かならずエンプロイアビリティが磨かれる。そして、自分の仕事をつかみ、自分の人生を生き抜くことができる。新しいキャリアの法則とストーリーが満載。

目次

第1章 雇われる力・エンプロイアビリティとは何か(エンプロイアビリティとは;基本となる4つの能力 ほか)
第2章 人生をひらく5つの質問(キャリア仮説と5つの質問;キャリア・アンカーとキャリア・ビジョン ほか)
第3章 生きる力を磨く3つのワーク1 フィールドワーク編―自己価値をつくりだす場所を得る(自己価値の証明;フィールドのつくりかた ほか)
第4章 生きる力を磨く3つのワーク2 コンセプトワーク編―自己探求し未来を構想する(私はいったい何者か;WHYを探す ほか)
第5章 生きる力を磨く3つのワーク3 ネットワーク編―自己表現し人間関係を発展させる(何のために自己表現するのか;人との響きあいが未来をつくる ほか)

著者等紹介

佐々木直彦[ササキナオヒコ]
1958年秋田県に生まれ、横浜に育つ。一橋大学社会学部卒業。リクルート、産業能率大学研究員を経て、株式会社メディアフォーラム代表取締役。企業、学校等の「組織コミュニケーション変革」「意識改革」「事業開発」「リクルーティング」「社員が誇りを持てる仕事の創造」などのコンサルティングに携わる。いっぽう、トップから内定者まで、さまざまな階層にむけて「キャリア創造」「組織変革」「問題解決」「プレゼンテーション」に関するセミナーの講師をつとめてきた
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

モッタ

11
★★★☆☆ 人がそれぞれどう生きていくか、についてヒントを与えてくれる本。特に、仕事を通して人生をどのようにするかが書かれている。エンプロイアビリティとは、自分の市場価値を示す。自分の市場価値を高め、豊かな生活をおくることが人生の目的である、と著者は考えている。そのエンプロイアビリティを鍛える方法として、フィールドワーク(現場でうごく)、コンセプトワーク(自分で考える)、ネットワーク(人とつながる)が挙げられる。自ら考え、行動し、人と関わることで、成長し豊かな生活を私たちは得ることができるのだ。2011/11/02

なおじん

5
☆3 実例ストーリーは参考になりましたが、その外の説明が私には難しくてほぼ理解できませんでした。2017/07/08

Mana

3
まあまあためになったかな?ちょっと読むのが早すぎた。入社してから3年ぐらいはたってた方が良いかな。2012/04/25

May

2
妻が会社から支給された本だったろうか。ざっと目を通した記憶しかない。売却前に記録。2004/07/06

ルル

2
キャリア形成のなんたるか、そして具体的方法論が明示されています。2015/07/24

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