出版社内容情報
就職・転職で成功するための考え方とスキル。
エンプロイアビリティ(雇われる能力)が注目をあびている。会社から自立し、就職や転職で成功するために自分をどう高めるかを説く。
●第1章 雇われる力・エンプロイアビリティとは何か
●第2章 人生をひらく5つの質問
●第3章 生きる力を磨く3つのワーク・1
[フィールドワーク編]自己価値をつくりだす場所を得る
●第4章 生きる力を磨く3つのワーク・2
[コンセプトワーク編]自己探求し未来を構想する
●第5章 生きる力を磨く3つのワーク・3
[ネットワーク編]自己表現し人間関係を発展させる
内容説明
エンプロイアビリティとは、「雇われる力」であり、いざというときは「自分自身を雇う力」になる。5つの質問に答え、3つのワークを実践すれば、かならずエンプロイアビリティが磨かれる。そして、自分の仕事をつかみ、自分の人生を生き抜くことができる。新しいキャリアの法則とストーリーが満載。
目次
第1章 雇われる力・エンプロイアビリティとは何か(エンプロイアビリティとは;基本となる4つの能力 ほか)
第2章 人生をひらく5つの質問(キャリア仮説と5つの質問;キャリア・アンカーとキャリア・ビジョン ほか)
第3章 生きる力を磨く3つのワーク1 フィールドワーク編―自己価値をつくりだす場所を得る(自己価値の証明;フィールドのつくりかた ほか)
第4章 生きる力を磨く3つのワーク2 コンセプトワーク編―自己探求し未来を構想する(私はいったい何者か;WHYを探す ほか)
第5章 生きる力を磨く3つのワーク3 ネットワーク編―自己表現し人間関係を発展させる(何のために自己表現するのか;人との響きあいが未来をつくる ほか)
著者等紹介
佐々木直彦[ササキナオヒコ]
1958年秋田県に生まれ、横浜に育つ。一橋大学社会学部卒業。リクルート、産業能率大学研究員を経て、株式会社メディアフォーラム代表取締役。企業、学校等の「組織コミュニケーション変革」「意識改革」「事業開発」「リクルーティング」「社員が誇りを持てる仕事の創造」などのコンサルティングに携わる。いっぽう、トップから内定者まで、さまざまな階層にむけて「キャリア創造」「組織変革」「問題解決」「プレゼンテーション」に関するセミナーの講師をつとめてきた
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