日経ビジネス人文庫
ディズニーランド物語―LA‐フロリダ‐東京‐パリ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 316p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784532190736
  • NDC分類 689.3
  • Cコード C0134

出版社内容情報

ふりがな

内容説明

日本人による初の本格的ディズニーランド通史。創業者ウォルトとロイ、歴代経営者、それを取り巻く人たちは、いかに「夢の王国」を創造したのか。米国、日本、欧州、中国…それはテーマパークの進化の歴史でもある。「一度来たらまた来たくなる」の魅力の秘密に迫る。

目次

序章 ウォルト・ディズニーが遺したもの
第1章 ディズニーランド誕生
第2章 見果てぬディズニーの「世界」
第3章 ディズニーを乗っ取れ
第4章 東京ディズニーランドの成功
第5章 ユニヴァーサル・スタジオとのたたかい
第6章 ユーロ・ディズニーの誤算
第7章 ディズニーズ・アメリカの屈辱
第8章 香港ディズニーランドに賭ける
終章 テーマパーク・メガバトルが始まった

著者等紹介

有馬哲夫[アリマテツオ]
早稲田大学社会科学部・大学院社会科学研究科教授。1953年生まれ。東北大学大学院博士課程単位取得。93年ミズーリ州立大マスコミュニケーション学部客員教授、東北大学大学院国際文化研究科助教授を経て現職。専攻はメディア論
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

itchy1976

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書は、ディズニーがテーマパークビジネスに乗り出してから、現在までの経過を説明してあります。東京ディズニーランドが作られるまでの紆余曲折(高橋政知の二十三年間の苦悩)とユーロディズニーランドの不調によって、ディズニー社はどう切り抜けるかというところが見所でしょうね。東京ディズニーランドは、リスクは負わずにロイヤリティをとるといううまい商売を行っている。http://blog.goo.ne.jp/itchy1976/e/e82ed86d144d859f4e134510f5c2e4662006/05/20

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