アクション・ラーニング・シリーズ<br> プロフェッショナル・プレゼンテーション

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アクション・ラーニング・シリーズ
プロフェッショナル・プレゼンテーション

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  • サイズ A5判/ページ数 181p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784492554739
  • NDC分類 336.17
  • Cコード C3034

出版社内容情報

マッキンゼー出身で、一流企業向けに研修事業を行うカリスマ講師が、プレゼンの全ノウハウを説いた本。論理的なプレゼンを行うために、一からやさしく解説。

内容説明

論理をいかにプレゼンテーションに落とし込むかを徹底解説。説得力あるプレゼンをめざし、「勝つ」ノウハウを教授する。論理を支える一枚一枚のチャートの具体的な描き方を初公開。プレゼンの成否を決する「勝負チャート」の作り方を教える。

目次

1 イントロダクション(プレゼンテーションの本質;増えるプレゼンテーションの機会;論理力とは何か)
2 説得的プレゼンテーション(プレゼンテーションの構成要素;コンテンツ作成の流れ)
3 プレゼンテーションのデリバリー(実施)(勝負チャートが『肝』;練習;準備 ほか)

著者等紹介

土井哲[ドイサトシ]
1984年東京大学経済学部卒業後、旧東京銀行に入行。在職中にマサチューセッツ工科大学スローン経営大学院卒業。92年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。主に通信業界、ソフトウェア業界のコンサルティング、情報システム構築のコンサルティングに従事。同社を退職後、インテラセット設立に参加、取締役に就任。97年7月、インテリジェンスビジネスプロフェッショナルスクール運営会社、株式会社プロアクティア(現イノベーション・アンド・イニシアチブ)設立に伴い、代表取締役社長に就任。エデュサルタントとして経営者養成の研修の企画のほか、企業の実際の課題をとりあげた戦略研修などを担当

高橋俊介[タカハシシュンスケ]
慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科教授。組織・人事に関する日本の権威の一人。プリンストン大学大学院工学部修士課程修了。マッキンゼー・アンド・カンパニー、ザ・ワイアット・カンパニーに勤務後、独立。人事を軸としたマネジメント改革の専門家として幅広い分野で活躍中
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

こうきち

1
おもしろかった。仕事で文章をつくるにあたって、色々と悩んでいたところがあるのですが、本書を実践的ガイドラインとして使ってみたいと思っています。2023/01/02

key-channel

1
OBから薦められた本。プレゼンテーションと題は打ってあるけど、ロジカルシンキングの解説書にもなっているので、それとプレゼン準備もできてお得感満載の本。演習があるtころがさらに親切2009/10/29

OMG

0
プレゼン内容の論理を完璧に構築するには本書を理解すればよい、と推察される内容2017/05/14

kuma-kichi

0
うーん、悪くはないが、よくはない。2017/03/03

Yuji Hamano

0
この本のおかけで、社会人早々に読んだ(読まされた?)「考える技術・書く技術」が今更ながら、なんとなくわかったような気がした。立ち止まって考えてみれば至極当然なことなだけに、それすらちゃんとできていないのだなという事と、真摯に向き合うこと以外にウルトラCなど無いのだなとなんだか本題とは違うことを考えてしまった。2013/05/14

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