あたりまえのアダムス―人生で成功するために必要なこと

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  • サイズ B6判/ページ数 93p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478760840
  • NDC分類 159
  • Cコード C0097

内容説明

『あたりまえのアダムス』がはじめて世に出たのは、1916年、アメリカで最も歴史の古い週刊誌、サタデー・イブニング・ポストに発表されたときでした。本になったのは同年の9月。本は、はじめから飛ぶような売れ行きでした。登場人物「あたりまえのアダムス」は、すぐに伝説的キャラクターになりました。ビジネスの会議や役員室でも話題になりました。企業のトップは次々に手紙を送ってよこし、アダムスは実在の人物かと問いました。そうであれば、ぜひ仕事を依頼したい、というのです。彼の「あたりまえ主義」は、時代を代表する実業人たちの考え方にも影響をおよぼしました。現代の読者には少し古くさい物語に見えるかもしれません。しかし、この素朴な物語に描かれているのは、いつどこに行っても変わらない、基本的な考え方です。

目次

少年時代
おしかけ面接
果樹園から缶詰まで
食べたくなるケーキ
二軒の帽子店
紙の広告は誰のため
おかしな宛名
成功の秘密
あたりまえかどうかを識別する5つのテスト
あたりまえのことを発見する5つの方法

著者等紹介

アップデグラフ,ロバート[アップデグラフ,ロバート][Updegraff,Robert R.]
1889‐1977。実業家、コンサルタント、著述家。スカーズデール・ナショナル・バンク、ジュエル・カンパニー、W.T.グラントの取締役を歴任。アルコア、ゼネラルフーズ、ケロッグなど、一流企業のトップ経営者にも長年にわたり助言を与え続けた。そのかたわら、雑誌記事から単行本まで数多い作品を発表。1916年に発表された『あたりまえのアダムス』は全米ベストセラーになった

酒井泰介[サカイタイスケ]
翻訳者
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

桜井葵

65
コピーライティングのメンターから紹介してもらった作品。Amazonではプレミア価格で販売去れてます。この作品が100年以上も前から経過しているのに今でも読み続けられているというのはビジネスの本質は変わっていないということ。主人公アダムスはコピーライターの仕事に就き『あたりまえ』のことをしただけで成功できた。「あたりまえのことを選び出すには分析が必要。分析するには考える必要がある。考えることは仕事の中でも最も苦しいこと。だから、とことん考える抜く人は少ない。」 成功したければ苦しいことから逃げてはならない。2019/07/26

モッタ

13
★★★☆☆ ぼくらは灯台下暗しになりがちだ。アダムスにとってあたりまえのことはぼくらにとってもあたりまえだが、みえていない。それを無意識でみられないのであれば、意識的にみればいい。2013/06/01

だんぶる

2
あたりまえの事ってレベル高いですね♪2014/04/27

2
シンプル イズ ベスト!この一言に尽きる。奇をてらったアイデアを出せばいいわけではない。目的よりも過程や物珍しさを重視しすぎて行き詰った時に、アダムスのあたりまえさを見習いたい。100年も前に書かれた本なのにに目からうろこ…。2013/11/20

ぱぷわ

2
あたりまえのことをする。2011/04/11

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