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出版社内容情報
普通の会社員が、身も心もすり減らずに、気持よく働くためのポイントを考えます。
忙しい毎日に疲れていたり、それについていけない自分を責めたり、極端な会社批判に走ったり……。現代社会で、働くということは、物理的にも精神的にも忙しいものになっています。気づけば、誰もが身も心もすり減る働き方をしているのです。本書では、普通の会社員が、身も心もすり減らずに、気持よく働くためのポイントを考えます。
【著者紹介】
人材コンサルタント。実践女子大学、武蔵野美術大学非常勤講師。1974年生まれ。北海道札幌市出身。一橋大学商学部卒。現在、同大学大学院社会学研究科修士課程在籍中。新卒で(株)リクルートに入社後、「とらばーゆ」編集部などを経て、玩具メーカーに転じ、新卒採用を担当。2009年に人材コンサルティング会社、(株)クオリティ・オブ・ライフに参加。2012年に独立。「就活」「働き方」をテーマに、執筆、講演、メディア出演など多岐にわたって活躍中。
内容説明
しんどい働き方から抜け出して、楽しく仕事をする知恵をつけよう。気持ちがラクになる。目の前の視界がスーッと開けてくる。いま注目の人材コンサルタントが教える新提言。
目次
第1章 すり減る働き方、いつまで続けますか?(新卒で入った会社でいきなりすり減った私;「忙しい」は敗北宣言!? ほか)
第2章 僕たちの忙しさの根っこにあるもの(「できないから忙しい」は本当か?;就職難か採用難か ほか)
第3章 話題の時間術でどこまで解決できるのか(なぜ時間術本を読んでも時間がうまく使えないのか;『「残業ゼロ」の仕事力』―結局、経営者がやるかやらないか、それに尽きる ほか)
第4章 時間、心、体…ムダにしない働き方をしよう(普通だった私が編み出した時間術;「普通の僕らの時間術」3原則 ほか)
著者等紹介
常見陽平[ツネミヨウヘイ]
人材コンサルタント。実践女子大学、武蔵野美術大学非常勤講師。1974年生まれ。北海道札幌市出身。一橋大学商学部卒。現在、同大学大学院社会学研究科修士課程在籍中。新卒で(株)リクルート入社後、「とらばーゆ」編集部などを経て、玩具メーカーに転じ、新卒採用を担当。2009年に人材コンサルティング会社、(株)クオリティ・オブ・ライフに参加。2012年に独立。「就活」「働き方」をテーマに、執筆、講演、メディア出演など多岐にわたって活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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