目次
「本気」から生まれてくるもの
「自分を表現する」言葉はどんなものだっていい!
考えてばかりいたって始まらない!
難しい理屈や理論よりも大事なこと
まず、行動!
「言葉」は忘れられる、「行動」は記憶に残る
「何か」を伝えたい時にはどうするか?
どんな時も「クライマックス」を意識しよう
どんな時も「楽しむ」気持ちを忘れない
それが“経験”という力になるまでに〔ほか〕
著者等紹介
松岡修造[マツオカシュウゾウ]
1967年11月6日生まれ。東京都出身。身長188cm。体重85kg。10歳で本格的にテニスを始め、高校2年のときにテニスの名門・福岡県の柳川高校に編入。同年高校総体単・複・団体で三冠を達成。その後、世界的に有名なボブ・ブレット氏と運命的な出会いがあり柳川高校を中退、単身フロリダ州タンパにあるハリーホップマン・テニス・キャンプに参加。’86年、パーマーアカデミーを卒業後プロに転向。’88年4月、ジャパンオープン準々決勝でジョン・マッケンローとの対戦に敗れたものの、世界に通用する日本人プレーヤーの出現を印象づけた。同年初めて世界ランキングトップ100の壁を破り、世界のトッププロの仲間入りを果たす。
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
hinotake0117
1
氏の著書は、自分のネガティブさあってのポジティブ、という冷静と情熱のあいだを感じさせる書が多いが、20年以上前に出されたこの書は比較的熱さが際立っている印象。 チャレンジ、応援こそ人生!2023/06/22
歴史大河
0
人生がけっぷちのときに、松岡さんが助言をくれる本です。2015/04/22
かずぴー
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本気だ!!言葉は忘れても行動は残る!!告白の言葉は忘れてもデート先は覚えてる!!行動しないと記憶にならない!!2014/07/22
コンサ
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熱い。 熱すぎる。 この人の言葉は今の草食系の男達には、ガツンと来るのではないかと思った。
にゃ〜
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200ページ以上ありますが凄い読みやすいです。 まだあんま本書いてない時の松岡修造の作品なのかな? 前に読んだ作品より写真が確実にだいぶ前の作品なので逆に読みやすい感じでした。2020/09/14