情報考学―WEB時代の羅針盤213冊

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  • サイズ B6判/ページ数 511p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784391133547
  • NDC分類 019.04
  • Cコード C0077

内容説明

過去、現在、そして未来を見通す軽快なコメントが人気の書評ブログ「情報考学Passion For The Future」。その書き手として、アルファブロガーのひとりにも称される著者は、IT企業の若きCEOとして多忙を極めながら、今も平日は1日1冊の読書を欠かさない。1年365日ブログを更新し、書評し続けるそのエネルギーはどこからもたらされるのか?本書はブログ上の膨大な書評群から213冊をピックアップするとともに、著者の読書術を初公開。WEB時代のリテラシーを磨く読書スタイルが、今ここに明かされる。

目次

1 将来を見通す27冊
2 ネット社会を理解する24冊
3 ネットを活用する19冊
4 勉強法を知る22冊
5 個性とは何かを考える25冊
6 発想法を学ぶ29冊
7 自己啓発で元気になる29冊
8 組織と向き合う18冊
9 日本を見つめる21冊

著者等紹介

橋本大也[ハシモトダイヤ]
ITビジネスの起業家、コンサルタント。90年代後半、学生時代にネットの面白さに感動し、ITベンチャーを立ち上げた。以降、インターネットの世界にどっぷりと浸かって10年を過ごす。書評を中心にしたブログ「情報考学Passion For The Future」を2003年9月から開始。2005年に読者投票で「アルファブロガー」に選ばれる。データセクション株式会社代表取締役。株式会社ネットエイジチーフエバンジェリスト。株式会社早稲田情報技術研究所取締役。株式会社メタキャスト取締役。株式会社日本技芸取締役。デジタルハリウッド大学助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

yk

3
感想漏れ2009/09/13

おらひらお

1
2006年初版。基本的にブログに連載している書評をまとめたもの。小説をよまないものとして、小説の書評が少ないのはうれしい。あと、著者にとって読書とは「読んで書くこと」とのこと。まえがきが参考になる。このボリュームで1600円は安い。2011/10/23

noritsugu

1
これだけ良く書いたねーと感心。けなしたくないというスタンスは分かるのだが、物足りない本もあったはずで、こういう点がこうこうしていたらという提案っぽい記述も欲しかった。2007/10/04

totssan

0
15年も前の書評集だが、今に通じる多くの良書を紹介頂いた。書評集はいつでも読みたいものだが、短い記事に効率良くまとまっていて助かる。10冊、手持ち本があったのみで他は見知らぬものばかり。古い、あるいはすでに常識となったものもあるが、その出自を知る事もまた面白いだろう。アイデア出しや仕事法関連はいつの時代も結局同じことを手を変え、品を変え言っているだけだともわかる(でも惹句によりつい手にする)。著者のブログはその後も継続されており、最近の記事もそちらで読めるのも良かった。2021/06/06

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