現代経済と法構造の変革

現代経済と法構造の変革

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  • サイズ A5判/ページ数 461p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784385313870
  • NDC分類 333.09
  • Cコード C3032

内容説明

本書は、全体を三部構成とし、独禁法、会社法、消費者法等の現代日本の経済社会と関わる法制度の構造分析とともに、今後の法構造変革のあり方を、展望することを課題としている。

目次

第1部 法と経済の基本構造(主権論のロジックとヨーロッパ統合の法的性格―EC法の優位性ならびに専占の法理を中心に;自然保護を支える自然観;ヤヌスの頭―ドイツにおける企業内部環境管理責任者制度 ほか)
第2部 競争秩序の法的基礎(不公正な取引方法における公正競争阻害性についての若干の試論;アメリカ反トラスト法と新自由主義・シカゴ学派;英国における営業の自由の展開と独占規制法制の性格 ほか)
第3部 消費者と中小企業の基本的権利(現代消費者問題と消費者行政の課題―「生活者の権利」を視野にいれて;WTO体制下のハーモナイゼーションと消費者の健康・安全;ドイツの農村開発公社―農村の多面的機能と土地利用 ほか)