出版社内容情報
【セールスポイント】
基礎から始めて必ず修得できる教科書・自習書の決定版
【発刊の目的と内容】
本書は、長年にわたり全世界で教科書や自習書として広く利用され、定評を得ている米国McGraw-Hill社のSchaum's Outline Seriesの日本語翻訳版である。確率論的論証や様式論理、第二階述語論理などについて、問題を解きながら学ぶ形式で、予備知識のない初学者の方でも自然に現代論理学の諸技術が身につくように構成されている。
【購読対象者】
大学、短大、高専などの数学、情報科学、哲学、言語学関連の学生および教官の方♂哲学、言語学、数学、情報科学に興味をもっている方
【詳細目次】
1章 誤謬論♂1.1 誤謬の分類♂1.2 関連性の誤謬♂1.3 循環推論♂1.4 意味的誤謬♂1.5 帰納的誤謬♂1.6 形式的誤謬♂1.7 誤った前提の誤謬♂練習問題♂2章 帰納推論♂2.1 言明の強さ♂2.2 統計三段論法♂2.3 統計的一般化♂2.4 帰納的一般化と単純帰納推論♂2.5 類比帰納推論♂2.6 ミルの方法♂2.7 科学理論♂練習問題♂3章 確率計算♂3.1 序論♂3.2 命題・事象の間の論理的関係♂3.3 確率♂3.4 確率計算の公理♂3.5 確率計算の定理♂3.6 条件付き確率♂3.7 確率計算の応用♂練習問題♂4章 形式論理学のさらなる展開♂4.1 述語計算の表現力の限界♂4.2 高界の論理♂4.3 関数記号を伴う述語論理♂4.4 形式的算術♂4.5 形式的定義♂4.6 確定記述♂4.7 様相論理♂練習問題♂練習問題の解答♂用語集♂さらに学びたい人のために♂第Ⅱ巻への訳者あとがき♂索引
内容説明
例題・問題をとおして学べる世界的定評のあるテキスト!現代論理学の諸技術が自然に身につく構成。
目次
第1章 誤謬論
第2章 帰納推論
第3章 確率計算
第4章 形式論理学のさらなる展開