出版社内容情報
宇宙暦8世紀末──銀河帝国と自由惑星同盟とに分かれて長い抗争をくりひろげてきた人類の歴史は、ふたりの英雄の出現によって大きな転機を迎えようとしていた。帝国軍の若き天才・ラインハルト。そして同盟軍の不敗の将ヤン・ウェンリー。両者の対決の行方は……!? 男たちの熱き戦いを描く壮大なスペースロマン。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
扉のこちら側
33
2017年309冊め。再読。この11巻までで原作小説の文庫2巻分だというのだから、なんと贅沢なコミカライズだったのだろう。2017/08/28
くたくた
26
再読企画《銀英伝》準備体操完了か? キルヒアイスの死については、語りたくない(涙)。。。さて原作にしてたったの2冊分。ここまででコミック11冊。最後までコミックで読みたかったなあ。この上なく残念なのでした。さて、小説の方の再読企画はどうしようかなあ。。。
みんにゃりん
10
わかってはいても悲しいキルヒアイス。中表紙からもうアカン!本編はすわ、これからというところですが、市内の蔵書はここまで。(´;ω;`) 残すはアンサイクロペディアだけ。アンサイクロペディアってあんまりいい印象のない単語なんだけどそれってネットだけ?2018/01/05
ヤギ郎
7
シリーズ最終巻。自由惑星同盟では発生したクーデターの後始末、銀河帝国では勃発した内戦の後処理がそれぞれ行われる。そしてラインハルトは盟友を失う。2022/08/13
Yappy!
5
道原かつみ版第1部のラスト。小説ではまだ2巻。 こんなつらい、壮絶なシーンが物語の前半で出てきてしまうのがいまだにこの作品が人気である理由の一つか。ただただ英雄が活躍するのではなく、大切なものを失って喪失感から道を外しそうになりながらも進んでいく、それぞれ全て幸せな人間などいない、英雄は失ったものも大きい・・・ この巻のこのシーンは、感想なんてまともに書けない。