出版社内容情報
伝統的な江戸前にぎりの技術を守り研鑽する三軒のすし屋が、すしの魅力を語り、いつ何が食べ時か、一年間のすしも原寸写真で紹介!
内容説明
本書は握りを天職と考える職人の“芸談集”である。春夏秋冬、刻々変化するスシダネを、職人がどう握り分けているのか、客はどう賞味すべきか、彼らは、その真髄を余すところなく語ってくれた。
目次
すきやばし次郎
おけい寿司
はしぐち
近海本マグロ大研究
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ととむ
1
よく見ると結構古い本だが、内容は褪せないなあ。すし職人による寿司への思い入れが写真とともに紹介されてて実にうまそう。高いし予約も取れないんたろけど「はしぐち」とか一度は食べてみたいなー。2016/12/25
Hitoki
1
読んでる途中に気付いたんだけど1994年の本なんだよな・・・20年前(・_・;) 御三方とも、20年経った今も現役で握ってらっしゃるみたいです ぐるなびでお店の予算を見て、「こりゃ、行けんわ」と思いました(・_・;)握りの写真によだれを口の中に溜めながら(笑)、文章を読んでいて、「時価」の意味が分かりました2014/05/14