内容説明
北斗神拳のごとき達人仕事術より、誰でもできる太極拳的仕事術を―。面接の受け方、話し方、読書の方法など、少しの工夫で、ちょっとデキるビジネスパーソンになれる方法を伝授します。
目次
第1章 大企業に溶け込めず、起業へ
第2章 こんな私でもなんとかやってます
第3章 Q&A基礎編
第4章 Q&A役に立つ実践編
第5章 Q&Aビジネス情報収集術編
第6章 Q&A健康管理編
第7章 では、現場へ「行ってらっしゃい!」
著者等紹介
青野慶久[アオノヨシヒサ]
1971年、愛媛県生まれ。大阪大学工学部情報システム工学科卒業後、松下電工株式会社入社、BA・セキュリティシステム事業部営業企画部に在籍。97年、サイボウズ株式会社を愛媛県松山市に設立、取締役副社長に就任。マーケティング担当としてウェブ・グループウェア市場を切り開く。その後、「サイボウズデヂエ」「サイボウズガルーン」など、新商品のプロダクトマネージャーとしてビジネスを立ち上げる。2005年4月に代表取締役社長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
mitei
158
著者は有名な人だが、基本的なところは一緒だなと思った。おすすめの本は早速読みたい本に登録しました。2015/01/18
アコ
27
読友さんレビューより。読みやすい一問一答形式、そして説教臭くないのがよい。特に新しい発見はないけども、働く日々のなかで、出来たつもりになっていたり忘れている大事な基礎を見直さねば!と感じたのが収穫。んー手帳はやはり持つべきかも。常にメモをし、アイデアや情報を逃さないようにしたい。著者オススメのほぼ日手帳もチェックしよう。◇現状に不満を語り合うだけではモチベーションは作れない。モチベーションは夢であり、未来に存在するもの。2017/11/22
suite
21
買ったことすら覚えていなかったが、本棚の奥から出てきたのでがーっと斜め読み。色々と親しみやすく既にやっていたこともいくつかあったし、なるほど、これからやってみようと思うこともあった。怒られたときに降伏、などなど。2016/09/02
takaya
11
小飼弾の新書がベストで紹介されていたので読んでみた。自己啓発本にありがちな上から目線の自慢話は一切無く、本全体を通して青野さんの人柄の良さが伝わってきました。本の内容から学べる事はそれほど無かったのですが、青野さんの存在を知れてよかったと思います。2011/09/03
ぴかいち
10
これ本当にいい!あんまり意思が強くない人でも実践できそうなのばかり。著者がほぼ日手帳を絶賛していて驚き!学生の内はメモすることがあんまりないけど、社会人になったら増えるのかなぁ?2017/11/10