内容説明
宮廷で二年の月日を過ごし、料理と医術に並々ならぬ才覚を示したチャングムは、王の食するノビアニ(プルコギの前身)を任されるまでになった。しかし、宿敵韓乃温によって追放の憂き目にあった恩人、佳徳の行方は杳として知れない。佳徳を想い心を痛めるチャングムだが、彼女の身辺へも陰謀の黒い手は確実に迫ってきていた―波瀾が波瀾を呼ぶ歴史ドラマが遂に佳境へ。チャングム出生の秘密が明らかになる激動の第二章。
著者等紹介
キムサンホン[キムサンホン]
長篇推理小説『うっとりするゲーム』で第5回韓国推理文学新人賞を受賞。1989年、韓国推理作家協会総務理事
米津篤八[ヨネズトクヤ]
早稲田大学政経学部卒。朝鮮語翻訳家
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感想・レビュー
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そら
18
おいおい。。行き過ぎじゃね?と、つっこみたくなる箇所がいくつもある(^^♪。サラ〰と読めるけど、内容は過激で不埒で残虐(?)というかエグイ。。チャングム含め、登場人物たちの言動にも「激しいな〰」と思うところも。でもこれはこれで楽しくハマる(^^)。2017/03/01
忠犬じろレポ
9
チャングムで韓流にハマりました。小説で読んで再感動。やはりいいですね。2012/01/30
ぺあの
2
名前とか読み方が難しい2010/10/14
まゆこ
1
★★★☆☆2006/03/01
たぁ。
1
さすが韓流ですね。時代劇とはいえ、先が気になって気になって、一気に加速です。2012/08/29