内容説明
ローダンは、ナウパウム銀河の新レイチャであるヘルタモシュとともに、カトロン銀河に百隻あまりの艦隊で遠征していた。惑星ペノロクの化石脳によれば、ナウパウム銀河のユーロクを滅ぼす“バイオ感染”計画があるという。その真相を探ろうというのだ。だが、サイナック・ハンターのトリトレーアのもたらした情報により、重星系ノルテマ=テインの第五惑星プリムトに向かったローダンたちを恐るべき罠が待ち受けていた。
著者等紹介
五十嵐洋[イガラシヒロシ]
1957年生、1980年法政大学社会学部卒、フリーエディター、翻訳家、「ペリー・ローダン」シリーズ統括。日本SF作家クラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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