内容説明
世紀の苦手男・原田宗典が世界に向けておくる苦手道の神髄。
目次
キス
嘘
飛行機
ナンパ
面接
鮨屋
ギター
お土産
お洒落
北海道〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ミッフー
47
みんな大好き原田マハ😍その実兄宗典氏の得意とするドタバタエッセイ集📖宗さんの苦手な物や事21事案で構成され、大笑い作品あればイマイチ作品もあり🤣兎に角読み易さは相変わらずで帰省の🚄中で一気読みです👍私的に一番面白かったのは「鮨屋」宗さん小2の頃の家族で行った鮨屋でのお話。値段表記ない鮨屋に入ってしまった宗さん家族、途中で気付き困惑の父と母💦何も分からぬ妹だけは無邪気にタマゴとカンピョウ巻き飲みを食し「また来ようね」だって🤣実は妹その人こそ、原田マハさんなんよね❗️マハさん本名は幸子(ゆきこ)だそうです😜2023/10/22
背番号10@せばてん。
29
1995年3月7日読了。作者は原田マハのお兄さん。内容は忘却の彼方。1995/03/07
しおり
16
25年以上前のエッセイなので時代を感じる言葉があったりとかしますが(笑)、それも含めて 自虐ネタに近いお話にはクスクスでした!。色々あったようですが、結構 身近に感じるするお人柄だったんだなあと思ったのでした。2017/02/24
nobody
5
原田宗典とは何者か。そして現代における読書の意味とは。この2つの問いの答えが消費社会をキーワードに1つに収斂する。私に活字で笑うということを教えてくれたのは遠藤周作であり、頂点は椎名誠だった。解説に「電車の中で本を読みながら吹き出している人の大半は原田の読者」とあるのは過大評価だろう。原田の文体は椎名のエピゴーネンに過ぎない。いずれにしろ原田の構成要素は「スキップスキップランランラン状態」や「んもうピカソ顔になってそこらじゅう踊り回り、クリスタルキングの『大都会』をアーアー果てしないーッと絶唱した末に首を2001/03/14
ムーミンママ
3
《積ん読本》エッセイ集。苦手なモノって探すと けっこうあるよな(笑) 面白く読めた。2020/06/07