出版社内容情報
松岡ワールド150万部突破、3か月連続文庫化第3弾!
東京・奥多摩山中に忽然と出現した白亜の六角形の建造物。それは、主宰も目的も不明な謎の自己啓発セミナー〈デーヴァ瞑想テーム〉のものだった。防衛庁出身の元国家公務員で、“千里眼”の異名をとるカウンセラー・岬美由紀は、そこに4000人の人質が捕らわれ、爆弾テロに脅かされていることに気づく。その中核にはカルト教団教祖としてかつて日本を震撼させたあの女の存在があった……。岬の宿敵・友里佐知子は生きていた! 制限時間500分。増長する現実のテロリズム世界を越える、史上最悪爆弾テロ成立の可能性を描いたシリーズ第4作を緊急文庫化。
内容説明
東京・奥多摩山中に忽然と出現した白亜の六角形の建造物。それは、主宰も目的も不明な謎の自己啓発セミナー「デーヴァ瞑想チーム」のものだった。防衛庁出身の元国家公務員で“千里眼”の異名をとるカウンセラー・岬美由紀は、そこに4000人の人質が捕らわれ、爆弾テロに脅かされていることに気づく。その中核にはカルト教団教祖としてかつて日本を震撼させたあの女の存在があった…。岬の宿敵・友里佐知子は生きていた!制限時間500分。増長する現実のテロリズム世界を越える、史上最悪爆弾テロ成立の可能性を描いたシリーズ第四作を緊急文庫化。
著者等紹介
松岡圭祐[マツオカケイスケ]
1968年12月3日、愛知県稲沢市出身。「催眠」を筆頭に大薮春彦賞候補作「千里眼」「千里眼 ミドリの猿」「バグ」「伏魔殿」などベストセラー作を生み出す
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感想・レビュー
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