文学外への飛翔―俳優としての日日

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  • サイズ B40判/ページ数 222p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784093873574
  • NDC分類 770.4
  • Cコード C0095

出版社内容情報

筒井康隆氏は、ホリプロ所属の俳優です。中学時代から演劇を志し、高校、大学と演劇サークルで活躍した氏の演劇日記(「せりふの時代」連載)を中心に、演劇について書かれた評論、エッセイをまとめたものです。

 作家・筒井康隆氏は、ホリプロ所属の俳優でもあります。サントリービール「モルツ」のテレビCM、NHKドラマ「涙をたたえて微笑せよ」(本木雅弘・主演)や映画「死者の学園祭」(深田恭子・主演)などブラウン管、スクリーンでその姿はおなじみです。また、氏は舞台俳優の経験も豊富で、中学、高校、大学と演劇部に所属していました。しばらくして作家としての仕事が主になり演劇活動は従となりましたが、最近では、「かもめ」(チェーホフ・作 蜷川幸雄・演出)、「そして誰もいなくなった」(A・クリスティ・作 山田和也・演出)、「近代能楽集」(三島由紀夫・作 蜷川幸雄・演出)など舞台の出演もたくさんあります。 本書は、「せりふの時代」に連載した「筒井康隆の演劇日記 文学外への飛翔」を中心に、他誌に掲載した演劇評論、演劇的エッセイをまとめたものです。

内容説明

舞台、映画、テレビでの奮闘日記、さらにチェーホフ作品の構造主義的分析を含む、俳優・筒井康隆、初の演劇エッセイ集。

目次

1章 チェーホフ『かもめ』分析(トリゴーリンという男―チェーホフ『かもめ』に出演して)
2章 俳優としての日日(蜷川作品に役者としてお呼びがかかるとは;『かもめ』は連日超満員;モックンとトヨエツ ほか)
3章 わが心のタカラジェンヌ(狸御殿に始まる;宝塚映画の時代;西尾美栄子との共演 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

けいちゃっぷ

0
俳優としてのツツイってどうなのよ。本人が自画自賛するほどのものなの?

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