- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 少年(中高生・一般)
- > 小学館 少年サンデーC
出版社内容情報
比呂(ひろ)、英雄(ひでお)、ひかり、春華(はるか)。恋に、スポーツに、それぞれ「青春」が熱く輝く! 大好評バックアップ「青春」ストーリー。
▼第1話/参考にはならねえな▼第2話/勝って・比呂▼第3話/ケガなんか▼第4話/えらいよな▼第5話/夢じゃないみたいだな▼第6話/どこにも行かない!?▼第7話/悪かったな、ドジで・▼第8話/勝ったのは▼第9話/すごいです▼第10話/大変な試練ですな
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
Hammer.w
14
夢じゃない。勝ちにこだわった比呂。2019/05/20
kagetrasama-aoi(葵・橘)
12
とっても感傷的な気持ちになる巻。まあ、比呂と英雄が対戦してしまったら、物語は終わるんでしょうから。この流れは当然なのかな。比呂の初恋、しみじみ感じ入りました。それを聞いたひかりの気持ち、色々あって、それを偶然遠くから見てしまった春華の気持ち……。青春ですねぇ。2019/08/22
ソラ
10
夢じゃないみたいだな、がこの巻の白眉。自分の思いをひかりに吐露した比呂、そして二人が朝の砂浜で一緒にいるのを見た春華は何を思うんだろう2012/10/14
みなみ
9
伊羽商に負けた翌朝。「夢じゃないみたいだな」はH2屈指の名場面。今までちょいちょい見えてきた不穏な影があからさまになる。比呂が英雄のことを「あいつさえいなければ」と思っていたことをひかりに告白する。あだちマンガでこんな激しいセリフが来るとは。明け方の抱擁の場面の美しさ。一方でこの場面を見てしまった春華の気持ちがなあ。舞い上ってキスしてもいい?って言っても怒られなかった、甲子園に行けて手を繋いだ、そうやって春華なりに積み上げてきたものが一気に打ち砕かれたのだろう。(春華が平気そうにしてるのが彼女の強さ)2020/12/02
ひじり☆
8
まさか…もうすぐ、本当にあとすこしで手が届きそうだったのに…おれの思春期が1年半ずれてた。それだけさ。切ない( ノД`)…2016/04/03