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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
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16
**キリスト教SF・23~26巻**最愛の妹を失った悲しみに耐えられず、神に背を向け堕天使になってしまった、天使ウリエル。そしてそれを迎え撃つダーク・シュナイダー!長きに渡る因縁が決着し、ついにあの謎への扉が開く!?怒涛の新展開に刮目せよ!――ついに本巻まで再読が追いつきました。そして、1巻から思っていた疑問がついに表面化する。なぜ彼はルーシェに封印されたのか?なぜサタンとルシフェルが同時に出現し得るのか?ダーク・シュナイダー、サタン、ルシフェルこの3者の繋がり・・・。 ⇒続き2013/08/18
D4C
5
面白い話も間延びと迷走を繰り返すと、こうも面白くなくなってしまうのか。昔はすっごい好きだったんだけどなぁ。。。改めて読んだけど、19巻あたりがピークで、以降は下降の一途。確かにイラストは綺麗だけど、広げた大風呂敷を畳んで欲しいし、いちファンとしては飛び飛びでわけのわからなくなったストーリーをスッキリさせて欲しいの一言。バスタードはこれで卒業かな。好きだった作品がこうなってしまったのは残念の一言。無念です。さようなら、バスタード。2016/07/17
はすのこ
5
1~26.B級世界観に圧倒的な画力を込めると、A級世界観の様に見える具体例。世界観はベルセルクへと引き継がれ、最強の主人公の系譜はヘルシングやネウロに引き継がれたのではないだろうか。良い漫画である。2016/02/16
亀野亜祐美
2
次巻ではダークシュナイダーとポルノディアノとの対決が待ってますよ おたのしみに 2013/05/08
ゼロ
2
最高峰のイラストを見る度に、この絵は萩原 一至にしか書けないと感じる。物語もやっと終わり、次回からは地獄編に戻るみたいだが、背徳の掟編のテンポだと何年掛かるか分からないので、昔の雰囲気でサクサク進んで欲しい。綺麗なだけじゃなく、熱い展開を望んでいるが、どうなるのだろうか…。2009/08/07