内容説明
南条家の星(プリンセス)、サッちゃん(幸子)が、名門四ツ葉学園小学校にご・入・学!母・麗子や、その双子の妹・美知をはじめ、南条一家はお祭り気分。ところが、麗子が父母会長に選ばれた途端、殺人事件が…。父母たちの人生模様を織り込みながら、四ツ葉学園をめぐる怪事件を軽快なテンポで描くユーモア・ミステリー。大好評「南条姉妹シリーズ」第4弾。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
kaizen@名古屋de朝活読書会
84
姉はおっとり、妹は猛烈。とても楽しく読める。姉の娘のお嬢さんはついに小学校へ入学。 母親は父母会の会長に。 入学記念の宴会から、とてもすごい展開が始まる。 どたばた喜劇の本領発揮。 赤川次郎の傑作。 南条姉妹の活躍は続く。2011/06/26
不見木 叫
5
南条姉妹シリーズ3冊目の読了。南条家のやり取りが面白すぎて事件どころでは無い。しかしドタバタ劇をやりながらも最終的には解決してしまうので好きなシリーズです。2012/12/29
さやか
3
ミステリーのドキドキは強くないけど、結構好き。2008/02/05
ちぃ
1
南条家シリーズ第4弾。 これはすごくテンポが良くてあっという間に読める、というか悪役が悪いことしてる割に大したことない。 父母会長にされちゃう麗子に不動産屋の近松、デートに誘われる美知、とキャラは相変わらず濃い。2020/11/30
ミキミキ
1
南条姉妹シリーズ4作目! 麗子の子供のサッちゃんは小学生になりました。 いきなり麗子は父母会長にさせられり、殺人事件が起きたり、今回も事件が盛りだくさん。 しかし赤川次郎の作品は不倫が多く描かれているけど、世の中こんなに不倫だらけなのかしら。 でも軽く読めるのが赤川次郎作品の良いところ。2020/08/31