内容説明
絶大な魔力を持つという「レヴィローズ」の主になってしまったジャスティーンに、求婚者が現れた。即、却下したジャスティーンだったが、なぜかその結婚話はシャトーにいってしまう。そこでシャトーに贈られてきたペンダントはもしや…?そう、これも「レヴィローズ」つまりレンドリアと同じようなシロモノだったのだ。ところがそのペンダントのせいで、指輪がはめられなくなり―。
著者等紹介
高遠砂夜[タカトオサヤ]
1967年12月25日、石川県生まれ、山羊座、AB型。『はるか海の彼方に』で、第20回コバルト・ノベル大賞佳作入選
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感想・レビュー
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読生
2
https://booklog.jp/users/toutoyo/archives/1/40861485602020/11/03
Natsumi
2
図書館
myco*
2
レヴィローズの主となったジャスティーンの元に、リィーアードから求婚の手紙が届く。ジャスティーンがそれを断ると次はシャトーの元に同じ手紙、さらに宝玉ジェリーブルーのスノゥが届く。そんな中、ジャスティーンの指にレヴィローズがはまらない事態に!それも解決しないといけないけど、シャトーを助けるためにリィーアードの元にダリィと共に向かうジャスティーン。そこで再び不思議な人達に出会う。 宝玉に関することも少しずつ分かってきて、ジャスティーンもレヴィローズを受け入れられるようになってよかった!まだまだ謎はありますが!2020/01/12
妃后
2
1巻よりはまだるっこしさがない文章になってました。 本当に心の底から受け入れられたかどうかという目に見えない難しい問題。 結局氷の箱から抜け出した方法はなんなのかが謎のままでした。2015/05/01
凍矢
2
水の伯爵から、突然の求婚。代わりに断りの手紙を書くと、今度は、 別の友人に求婚。それには、とある裏話があり、友のため、直接断ろうと出向いた主人公。しかし、色んなハプニングが。。。という感じでした。まだ、話の糸口は見えないけれど、続きに期待!2013/08/24