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出版社内容情報
【内容紹介】
文化庁メディア芸術祭大賞受賞
原作吉川英治『宮本武蔵』より
武蔵、柳生に挑む。最強への城門をこじ開けろ!!
一浪人・宮本武蔵。剣の最高峰・柳生に挑む。人は笑おうと、天は笑いはしない。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
コウメ
57
武蔵と又八(小次郎)が同じ風呂に入るっていう違和感しかない画。しかし2人とも武蔵ということ、又八ということを知らないで入っているのは(笑)2019/11/06
Die-Go
34
満を持して柳生の里へと乗り込む武蔵。芍薬を切った切り口に非凡なものを感じ取った武蔵はそれが石舟斎によるものだと知り、俄然やる気をみなぎらせる。対する柳生四高弟は剣による解決は望んでいなかったのだが、ひょんなことからその場は緊張に充ちる。★★★★☆2022/04/18
カムイ
34
武蔵の成長は著しい!柳生の庄に乗り込むが柳生四高弟が阻む。杓凪華の切り口を見てその凄さを感じる武蔵恐るべし、石舟斎のつぶらなお目々まるで子犬(オー!ワシャワシャしたくなる)2021/02/28
流言
30
天下無双を継ぐもの、柳生兵庫助。綺羅星のように輝く剣客たちだが、どれもキャラクターとしての個性がありつつも濃厚に強さが香る人格で有無を言わさず読者に飲み込ませるパワーがある。後半の、難癖をつけて柳生の剣客と戦おうとするが、うまく難癖をつけられずに困る展開が面白かった。なんの前提も亡く言葉巧みに相手を煽ることが描写される作品も多いが、本当に武蔵は剣を振るうことしかできずへたくそな煽り無茶な難癖を繰り返し、しかもそれに相手が乗りそうになってしまう不器用さ。盛り上がってどうする! のツッコミには笑ってしまった。2015/09/22
HIRO1970
30
⭐️⭐️⭐️2015/06/11