出版社内容情報
「ニッポン放送、フジテレビは、なぜ騙されたのか」
相次ぐM&A、プロ野球進出、総選挙出馬、村上ファンドとの深い関係・・・。ITの寵児が疾走した「既存勢力への挑戦と限界」
【目次】
第1章 ライブドア事件とは何だったのか
第2章 天才・堀江と私
第3章 狂いだした歯車
第4章 ライブドアを彩った面々
第5章 刑事被告人という立場
第6章 次のステージ
──「ケイツネ(経常利益)50億円がカッコいいじゃない。50のほうが大台乗ったって感じでいいじゃん」
──再逮捕前に、検事を通じて堀江にこう伝えてもらったことがある。「さっさと認めて事件を早く終わらせよう。また一緒に仕事しようよ」
──投票に行ったこともない堀江が「政治家になる」と言い出した。「小泉内閣の間に閣僚になって、ゆくゆくは総理を目指す」
──「歓迎会」には一律3000円の補助を出すが、「送別会」には出さない。堀江が求めるのは「稼いでくれるかどうか」だから、合理的だ。
内容説明
「ニッポン放送、フジテレビは、なぜ騙されたのか」。プロ野球進出騒動、総選挙、村上ファンドとの関係、ITの寵児が疾走した「既存勢力への挑戦と限界」。未熟さゆえの罪や失策を素直に認めつつ、卑下することなく等身大のライブドアを語る。
目次
第1章 ライブドア事件とは何だったのか
第2章 天才・堀江と私
第3章 狂いだした歯車
第4章 ライブドアを彩った面々
第5章 刑事被告人という立場
第6章 次のステージ
著者等紹介
宮内亮治[ミヤウチリョウジ]
1967年、神奈川県生まれ。横浜商業高校を卒業し、税理士事務所に勤務。1995年に税理士試験に合格。その後、法律事務所と税理士事務所をあわせた「ゼネラル・コンサルティング・ファーム」を設立。1996年からライブドアの前身「オン・ザ・エッヂ」の顧問税理士を務め、1999年、取締役兼CFO(最高財務責任者)に就任。投資・ファイナンス部門の責任者として活動。プロ野球球団・近鉄の買収劇やニッポン放送買収劇でも、ホリエモンこと堀江貴文社長の片腕として活躍。2006年1月、証券取引法違反容疑で東京地検特捜部に逮捕される。2007年3月22日、東京地方裁判所にて一審判決(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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