出版社内容情報
【内容紹介】
孔子・老子・釈迦の三聖が一堂に会し、自らの哲学を語りあうという奇想天外な空想てい談。三聖の世界観や人間観、また根本思想や実際行動が、比較対照的に鮮やかに語られる。東洋思想のユニークな入門書。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
Machida Hiroshi
5
三人の聖人が一同に会して歓談するという趣向の本です。この中では老子がちょっと異色な感じです。そもそも老子のことを全く知らないのでピンときませんでした。ある程度基礎の教養がないと楽しめない本なのでしょう。2014/10/05
yuzyuz_k
4
難しく感じましたが、魅力満載です。全く予備知識がないときつい一冊かもしれません。 あと、著者が違う三聖会談を何本か読んでみたい気になります。考え方の違いを楽しみたい。まぁ三聖でなくても良いのですが・・例えば、北斎、手塚治虫、鳥山明とかでもいい。2016/06/17
なつきネコ
3
東洋の三賢者を並べ、対談形式の、まさに夢のような入門書。このような舞台に立てただけで、私のような小心者は立ち上がる事はできない。孔子の事はあまり知らなかったので、なかなか勉強になった。2014/01/09
讃壽鐵朗
1
著者の蘊蓄を披露するために作った本2022/04/23
コホーー
0
とにかく取っ付き難い。その一言に限る。2022/09/25
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