講談社現代新書<br> 地球外生命

講談社現代新書
地球外生命

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  • サイズ 新書判/ページ数 222p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061494718
  • NDC分類 460
  • Cコード C0231

内容説明

かつて火星には生命が存在していた?宇宙文明と接触する方法とは?生命科学の最新知見を駆使して「生命とは何か」を問い、地球圏外生物探査の可能性に迫る。

目次

第1章 地球外生命の見つけ方―生命とは何か
第2章 われら星の子―生命の元素
第3章 ET誕生のケーススタディ―地球上の生命の起源
第4章 生命は星の一部―生体のエネルギーを調べる
第5章 太陽系に生命を探る―天体に刻まれた生命の証
第6章 ETは存在するか?―宇宙の文明を探す

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あさぬま

1
分子は原子が一番安定する形で存在しており、それは宇宙のどこでもかわらない。もし、地球外に生命がいたとしても我々と構成元素はたいして変わらないだろう。

柏原 輝彦

0
生命に関心の無い人はいない。生命とは何かとは一人一人の人生観、世界観に関わる問題だから。酸素が引き金⇒真核生物⇒性⇒多細胞生物。生元素は食物連鎖に沿って動く。炭素固定はRubisco、窒素固定はニトロゲナーゼ。炭素循環とエネルギー移動は連動。生命の進化を動かすのは宇宙の構造。生命史はすべて宇宙的な原因で動かされているのでは。生元素ができるまで100億年進化50億年。HとHeで生命を創るのは不可能。初期は水もなかった。生元素はまず第一に宇宙と結びついている。生物の使う元素の問題から、当時の地球の様子を考察2015/12/13

0
地球外生命をとは何かを知るには地球内の生命をまず知らねばならぬといったような感じで、地球内の生命について本の半分以上を使って説明されていたが、それは必要だったのだろうか?話が火星に飛び出してからは面白かったです。地に足ついた地球外生命についての本。2015/02/12

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