内容説明
2人の原点がここにある。アジア脱出から涙のゴールインまで有吉と森脇の感動旅日記後半。
目次
第6章 脱亜入欧―トルコ~ブルガリア~ルーマニア
第7章 ドナウ川からアウトバーン―ハンガリー~オーストリア~ドイツ
第8章 パリのサーカス団―フランス
終章 トラファルガー広場―フランス~イギリス
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
yumiha
39
Part2は見つからなかったので、図書館で借りた。書庫から出してもらったのだが、今さら読みたいなんて物好きはいない(たぶん)から、当然のことだろう。当時はベストセラーだったはず。さて、有吉の図太さに感心させられた。どこでもすぐ寝ること、トイレがなくともう○こできること、何リットルもビールを呑めることなどなど、大物感(?)を漂わせている?2023/12/06
ポラオ
1
●やはり当時から圧倒的に面白い有吉の文章。今見たらむちゃくちゃな企画であるが、後半のヨーロッパのスムーズさに物足りなさを感じるので、過酷さを求めているのは視聴者だと気付かされる構造になってるな笑2025/03/03
浩平
1
大好き2011/01/04
19720624
0
半年以上続いたヒッチハイクも後半。有吉のイヤな奴っぷりにはますます磨きがかかり、森脇の印象はどんどん薄くなっていく。もう20年以上前の話だということに改めて驚き。2016/03/06
ren
0
前巻より引き続き。誤字脱字には丶がうってあったが、多すぎて丶無しのところも発見。有吉の文章のほうが面白いから森脇→有吉の順番の方が良かったです。2015/05/10