出版社内容情報
英語を話すには日本の学校で習う「英文法」は遠回りだ。ルールから覚えるのではなく口真似すること。日常会話の練習を通して英文法を身につける。また、トレーニングメニューを詳しく明示。シンプルな解説とイメージ図解も大きな魅力。
内容説明
英語が読めても、声に出す練習をしなければ、絶対に英語が話せるようにはなりません。TOEICでもきれいごとでもない、話すための「英文法」。
目次
トレーニング・メニュー
毎日のトレーニング(普段形・一般形(現在形)“I do”
Do…?を使った疑問文 ほか)
その他の時制表現(現在完了形;現在完了進行形have+been+‐ing ほか)
毎日の急所(「今から」時間と「そのときから」時間;数えられる名詞と数えられない名詞 ほか)
著者等紹介
バーダマン,ジェームス・M.[バーダマン,ジェームスM.][Vardaman,James M.]
1947年、アメリカ、テネシー生まれ。ハワイ大学アジア研究専攻、修士。早稲田大学文化構想学部教授
安藤文人[アンドウフミヒト]
1957年、岐阜県岐阜市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科英文学専攻博士後期課程単位取得満期退学。早稲田大学文化構想学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
Syox
20
英語学習には、やはり実際に声を出す事が大切な要素だということが理解出来ました。 2024/07/20
assam2005
19
英語をもう一度イチから勉強するにあたって、ちょうどよい一冊でした。基本的なパターンを覚えてしまえば、文章を作ることも、理解することも可能。後は組み合わせを変えてアレンジすることで日常使うような会話は可能です。ヒアリングできるように朗読音声無料ダウンロード付き。ニュアンスの違いや、英語として自然な言い方、前置詞の使い分け等、結構忘れてしまっていたことと、元から知らなかったことをきちんと説明してくれてたのでスッキリしました。後はこれを繰り返し、無意識でもアウトプットできるようになるのを目指すこと、かな。2020/07/16
yu
13
簡潔にまとめられていて分かりやすい。2015/07/24
らっそ
12
ようよう1周できた。再開後半年。本を買って幾年。捨てなくてよかった2020/07/01
hasami1025
11
やっと一周…一ヶ月もかかってしまいました。毎日少しずつがんばりました…10回ずつの音読がこんなに大変だとは。訳あって苦手な英語学習に取り組んでいます。音読が効果があるときいて半信半疑ながらも初めてみました。音声を参考に、この10回繰り返し音読するのを何周も反復するのが良いそうです。blogで2年で100周1000回音読した人が、スラスラ話せるようになったとかいうのを読みました。私も10周くらいは続けてみようと思ってます。2017/04/21