哲学する“父(わたし)”たちの語らい ダウン症・自閉症の“娘(あなた)”との暮らし

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哲学する“父(わたし)”たちの語らい ダウン症・自閉症の“娘(あなた)”との暮らし

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  • サイズ B6判/ページ数 286p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784916112255
  • NDC分類 378.6
  • Cコード C0036

内容説明

「困った!たいへんだ!」を他者とのかかわりで、楽しいこと・できることにチェンジ!バタバタだけど、楽しくも嬉しくもある娘との生活が、哲学する父たちを変える。こむずかしくない障がいのはなし。

目次

第1章 娘の誕生
第2章 障がいをどう受けとめたか―湧き上がる自責の念
第3章 心障学級、特殊学級に通う―学校教育期間は人生のほんのひととき
第4章 高校「生活」のスタート―社会とのつながり
第5章 施設に通いはじめて―成長する娘に気づくとき
第6章 毎日の生活、あんなこと・こんなこと
第7章 ファッションって考える?
第8章 好きなことはなに?
第9章 誰もが考える親亡き後
第10章 「障がい」という言葉と「障がいを受け入れる」とは?―みなさんに考えてほしいこと

著者等紹介

竹内章郎[タケウチアキロウ]
1954年、神戸市生まれ。社会哲学・障害論。岐阜大学地域科学部教授、元社会福祉法人いぶき福祉会理事

藤谷秀[フジタニシュウ]
1956年、愛媛県生まれ。倫理学。山梨県立大学人間福祉学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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