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アンコール文明への旅―カンボジアノート〈1〉

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  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784897722153
  • NDC分類 702.23
  • Cコード C0026

内容説明

アンコール遺跡がひとを引きつける魅力の源泉はどこにあるのか。有名な巨大遺跡から人知れぬ小遺跡までを歩く中で考え続けた、アンコール遺跡をめぐるささやかな「冒険」の日々の記録。

目次

旅のはじまり
アンコール・ワット
アンコールの日々
読書とウェブサイト
「冒険」への誘い
アンコールの外へ
コー・ケー
ワット・プーからプノム・クーレンへ
留学生との旅
洞窟寺院への旅
プノム・クーレンをめぐる
コー・ケー再訪
研究者たち
ポスト・アンコール
書物の中のアンコール
遺跡保護をめぐって
エピローグ

著者等紹介

波田野直樹[ハタノナオキ]
1948年、東京都生まれ。ウェブサイト『アンコール遺跡群フォトギャラリー』主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kou

3
かっこつけマン(久々に使ったw)な文体が好きじゃない。愚かな大勢の愚民共には理解できないでしょ感が明け透けで読んでて笑えてくる。あと如何に自分がマニアックな旅してるかを書いて悦に浸ってる感満載。地球の歩き方読んで知った遺跡のことの復習にはなったけど、初めてカンボジア行くっていう人にはあまり薦めたくない本。自分には作者のただのマスターベーション本にしか感じられず。遺跡のことを掘り下げて知りたい人にはいいかもしれない。カンボジアに行く飛行機の中で読みました。今、カンボジアです。2016/11/08

yyrn

1
作者がカンボジアの古代遺跡に惹かれていく過程が丁寧に述べられていて、アンコールワットなどの遺跡群の素晴らしさとともに、いまのカンボジアの人々がこれらの遺跡群をどう受け止めているかもさりげなく示されていて入門書として打ってつけだと思うのだが、登録者が少なくて非常に残念。イイ本だと思います。大学生の息子がカンボジアの小学校で子供たちに運動会の楽しさを伝えるボランティアに参加するというので親バカで読んでみたが、私の方がカンボジアに惹かれそうです(笑)。2016/09/25

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