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内容説明
『ユーゴ、LV1ってどういうことだ!?』魔神イグニッツァが放った石化の光を浴び、俺たちパーティは全滅した…ワケではなかった。意識を取り戻したとき、俺―ユーゴの目の前に広がっていたのは、まるでファ○コンの初期RPGのような2Dドット的ローポリのエターナルだったのだ!?その上、ステータスウィンドウにはレベル「1」の文字が!これじゃあ、スラ○ム級のザコ敵に瞬殺されるっっ!全てが最悪過ぎる状況の中、想定の斜め上を行くSUPER HARDなミッションが“アルダ村”で伝えられる…。まさかの“弱くてニューゲーム”。どたばたRPG、超展開。
著者等紹介
吉村夜[ヨシムラヨル]
ライトノベル作家。第11回ファンタジア大賞にて「魔魚戦記」が準入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ほーりえ
7
再読。2Dエターナル編。神々から知識を授かるだけなら別に2DのRPG風である必要ないんじゃね?とか思ってしまった。まぁこれはこれで面白いんだけど、ちょっと無理矢理というか、後書きにもあったように、作者がこのネタをやりたかっただけ感が若干あります。あと平仮名だらけの小説はちょっと読みにくかったです(笑) しかし、こういうのを読むと、久々にファミコンとかスーファミのドラクエをやりたくなってきますね。2013/06/14
ごぅ。
6
まさかのファミコン仕様じゃねぇか、、、多分。。アリです。。。てか、勿体つけずに力くれよん。。。くれよん。。。と思ったら、LV100超えって、、なにがどうなろうと、最後にエルちゃんエンドが僕はみたい。。。。。2012/07/17
おりぜる@論文終わるまで読書可能時間激減
3
過去の既読本、追加。2016/05/12
狐鉄
3
ひらがなの せかい は なんだか すごく なつかしかった けれど やっぱり すぐ あきてしまった。古いゲームを懐かしいなあって始めてみたけど、絵の汚さが酷くて結局途中でやめちゃったのを思い出した。一番感動したのは世界は四角でできているだったけど。2013/08/26
ケーイチ
3
2Dレトロゲー状態が結構長くて読みづらかった。でも、セリフの最初に発言者の名前が出るっていうレトロゲー仕様は良かった。チート級の強さにさらにチート級の強さが加わり、もうこれ以上は最終戦を含めたデカい戦闘しか楽しめなくなったなぁ。敵の高レベルなニホン人なんて目じゃないし、全戦魔神クラスでないと。さて、どんな収束を迎えるのやら。楽しみですよ。2012/07/18