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内容説明
「ビーチリゾートは太陽がいっぱい南の島でトロピカルハッピーなRPG」教団のアジトを探し、あたし―イシュラは師匠にして大っっ好きなユーゴさんと(あとメガネとかと)海原を越え、アダナキア連邦を目指す!姉様とアルダ村を旅立ってからは、危険なこともイッパイあったけど、超エキサイティング!そんなノリノリのあたしたちパーティーを襲う大海獣!?師匠、ゴーデスエンブレムでやっちゃって下さい!…って、あれ?キャアア!!海に投げ出されたあたしたち。流れ流されたその先は、白い砂、揺れるヤシの葉、無人島!ここがウワサの、ボーナスステージ。
著者等紹介
吉村夜[ヨシムラヨル]
第11回ファンタジア大賞、準入選「魔魚戦記」。同作品にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ほーりえ
5
再読。ちょっと寄り道的な休憩回。特に危機というか、ピンチって程のイベントもなく、のほほんと読めた。ラムダがだんだん良いキャラになってきたな~と思う。2013/06/12
タカユキ
5
ラブ寄せ(゚Д゚)ウゼェェェ ユーゴ、その選択は修羅場行きだぞ…2010/04/29
ユウ@八戸
4
ラブコメ回かと思えばそんなこともなく。ユーゴは主人公としてはダメだと思うよ。2011/04/05
吉兆
4
インターミッション回。しかし、ユーゴが危うい。責任感と虚栄心(と敢えて書く)でかなり身動きが取れなくなっている。ショウが今までフォローしてきたが、そろそろ限界か?2010/04/20
狐鉄
3
勇者を演じるユーゴとただ仲間をサポートするショウ。この違いが今後どうなるのか楽しみではある。 正直、うだうだユーゴと村娘姉妹たちは読んでてめんどくさいけどね! もう適当になあなあでいいよー2013/08/14