富士見ファンタジア文庫<br> オラが村ぁ平和―パラダイス・メーカー

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富士見ファンタジア文庫
オラが村ぁ平和―パラダイス・メーカー

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  • サイズ 文庫判/ページ数 421p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784829115800
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

兵士クリトフは、その光景を目にした瞬間、言葉を失った。生い茂る緑、澄んだ小川、木造の家が転々と建ち並び、その間には広々とした畑。そこには小さいながらも豊かな村、ウェストリーがあった。一千年前の“災厄”により文明は崩壊。大地には草ひとつ生えず、生き残ったわずかな人間は群都と呼ばれるドームで、身を寄せ合い暮らしていた。―世界が失って久しい姿を持つ奇跡の村、ウェストリー。群都の生活を捨てその村で暮らし始めたクリトフは、生まれて初めて充実感を味わうのだった。しかしやがて村の存在は、群都の市長ハーブの知れるところとなり、村に群都の軍隊が迫る―!?第15回ファンタジア長編小説大賞、努力賞のSF牧歌ストーリー。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

z80b

0
「ぼくと彼女に降る夜」以降を読んでから読んでみましたが あとの作品に比べると多少 平和?かな。んでも主人公がチートなのはデビュー作からなのね・・2013/01/02

ASKA

0
どこかで読んだような設定。主人公とかのせりふがいまいち胡散臭くて、正直微妙です。もうちょいひねりがほしかったかな?

浅木原

0
志村一矢が書いた『戦略拠点32098 楽園』。2004/01/24

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