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医者の言い分の画像
イシャノイイブン ホウソウキシャカライシニナッテワカッタコト
医者の言い分―放送記者から医師になってわかったこと

野田 一成【著】
中経出版 (2009/02/05 出版)

192p / 19cm / B6判
ISBN: 9784806132820
NDC分類: 490.4

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詳細

「救急搬送の受け入れ拒否」はなぜ起こるのか?
当直医を悪者にするだけでは解決しない。
いま、医療現場で一体、何が起きているのか?
元HNK記者の現役医師が明らかにする。

プロローグ 当直勤務の実態、オリエンテーション
第1章 医療の世界はいったいどうなっているのか?―報道記者から医者になった私の想い
第2章 なぜ医者に話が通じないのか?―医者はこうしてつくられる
第3章 大学病院はなぜ待ち時間が長いのか?―大学病院を内側から見る
第4章 町の医者として生きるということ―医師になって見えた医療現場の実際
第5章 患者の言い分、医者の言い分―元記者だから見えた「病院、医療」の実際
第6章 社会人が医者になるということ

著者紹介

野田一成[ノダカズシゲ]
1972年生まれ。福岡県出身、神奈川県在住。鹿児島大学法文学部法学科を卒業。NHKに入局し、事件・災害・司法・行政・選挙などの取材に携わる。事件取材のプロフェッショナルを目指していたが、6年半の勤務を経て退職し、山口大学医学部医学科に3年次学士編入学。現在は民間病院に勤務し内科・救急医療・訪問診療などを行っている。医療の世界に飛び込んで体感する様々な問題や、当事者となって初めて見えてくる問題の根深さ。それらと日々向かい合いながら、自らが信じる医療を模索・実践している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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